つみたてNISA、金融機関はどこにすればいい? 4つのポイントから証券会社を選ぶ(PR)

2018.9.25
INVESTMENT
(写真=Viktoriia Hnatiuk/Shutterstock.com)
(写真=Viktoriia Hnatiuk/Shutterstock.com)
つみたてNISAの口座開設が可能な金融機関は552社あるという。JA、信金、労金、銀行、証券会社……どの金融機関で口座を開設すればいいか迷う人も多いだろう。途中で「あの金融機関にすればよかった」などと後悔しないよう、口座を開設する前に知っておきたい4つのポイントに向いた大手ネット証券会社を考えてみた(データは2018年9月17日現在)。

多くの種類の投資信託を積み立てるなら――SBI証券

つみたてNISAの投資期間は20年間である。少ない選択肢の中から無理して投資信託を選ぶよりは、多くの選択肢から選べるほうがリスク分散はしやすい。

SBI証券には、つみたてNISA用の投資信託が146本である。金融庁に届出されているつみたてNISA対象商品158本のうち92%がSBIで購入できる。つみたてNISA対象商品を6本しか取り扱わない金融機関もあることを考えると、この146本という数字がいかに多いかがおわかりいただけるだろう。商品を選ぶときは、スターレーティング、ファンド分類、信託報酬などで検索が可能である。自分の好みに合った商品の選択が可能だ。積立金額は100円から設定が可能で、日、週、月、隔月で積立設定ができる。

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細かく分散投資してポイントも欲しいなら――楽天証券

投資信託の基準価格が下がった時や買付余力があるときに「スポット購入」をしたいと思っても、できないのがつみたてNISAである。しかし、日単位で積立日を細かく設定することができれば、スポット購入ができなくても分散投資ができるのではないだろうか。

143本の商品数を誇る楽天証券では、「日」「月」で積立設定が可能である。しかも最低金額が100円であり、多くの商品に分散投資をしたい人にはおすすめだ。

さらに楽天カードを利用して積立設定を行えば、積立金額の1パーセント分のポイントが付与される。ポイントは楽天市場での買い物に利用でき、楽天市場で貯めた楽天ポイント(期間限定ポイントなどは除く)もつみたてNISAの投資信託買付に利用できる。つみたてNISAでポイントを上手に利用したい人にはおすすめだ。

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「どれにしていいかわからない」投資のアドバイスがほしいなら――松井証券

つみたてNISAで何を買えばいいか迷ったときには、ロボバイザーからアドバイスがあると投資の判断材料になる。
では、口座を開設すると無料の「投資信託工房アプリ」が利用できる。これは、ロボバイザーが一人一人にあった資産運用をアドバイスしてくれ、目指すポートフォリオを設定し、資産総額の推移のシミュレーションなどを行うことができるアプリだ。

スマホから常時操作が可能であり、通勤電車の中からでも自分の資産管理を行うことができる。つみたてNISAは20年という長期にわたる運用なので、時々はロボバイザーによるアドバイスも取り入れて効率良く運用したいものだ。松井証券のつみたてNISA対象商品は136本と多く、最低100円から積立ができる。

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現物株式も投資してみたいなら――カブドットコム証券

つみたてNISAの口座開設をきっかけに、現物株式投資も行ってみたい人もいるのではないだろうか。

カブドットコム証券には、つみたてNISAの口座開設を行うと最大5%の現物株式の売買手数料が割引になる「NISA割」がある。初年度は1%の割引であるが、以後1年ごとにパーセンテージが増加していき、5年後に5%になる。このNISA割は、株主優待割引や女子割などの売買手数料割引と併用可能だ。

カブドットコムのつみたてNISAの取扱本数は133本、最低金額500円より投資可能である。まだ株式の現物投資を行ったことがない人は、この機会に株式投資も始めてみてはいかがだろうか? 三菱UFJフィナンシャル・グループで安心、ミニ株も取引できる

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自分に合った金融機関を選ぶことが何よりも大事

「つみたてNISAによる資産形成」という目的のためにツールをどう選ぶかは、その人それぞれのライフスタイルや考え方によって異なる。今回のつみたてNISAの金融機関の選び方を参考に、自分に合った金融機関を選んで投資をスタートしてほしい。

文・MONEY TIMES編集部

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