手数料の安いネット証券会社4社の特徴 松井、DMM、GMOクリック、ライブスター(PR)

2018.11.15
INVESTMENT
(写真=Bro Crock/Shutterstock.com)
(写真=Bro Crock/Shutterstock.com)
ネット証券会社では、手数料が安いこともあってSBI証券と楽天証券が人気だ。しかし、2社と同等またはさらに安い手数料で現物・信用取引できるのが松井証券、ライブスター証券、DMM.com証券(DMM株)、GMOクリック証券だ。これら4社の手数料やサービスの特徴を紹介しよう(手数料は税抜き)。

松井証券――1日の約定代金合計10万円まで手数料無料

松井証券は、創業100年の歴史と実績がある証券会社である。サービスの特徴は、1日の約定代金合計10万円まで手数料が無料であることだ。特に少額から投資を始めたい人には嬉しい手数料設定である。手数料は現物取引と信用取引を合わせた1日の約定代金合計で決まる。

現物・信用取引の手数料
1日の約定金額合計……手数料
~10万円……無料
~30万円……300円
~50万円……500円
~100万円……1,000円
~200万円……2,000円
100万円増えるごとに……1,000円加算
1億円超    ……10万円(上限)

松井証券はサポートにも定評がある。HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の2018年度サポートポータル格付け(証券業界)にて、8年連続となる三つ星を獲得している。

様々な投資情報ツールが無料で提供されており、スマホ版リアルタイムトレーディングアプリも利用できる。PC版ツールは初心者向けと高機能なものをそれぞれ用意。さらに、「Amazon Echo」などのAlexa対応スマートスピーカーで利用できる、音声情報提供サービスもある。

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ライブスター証券――信用取引1約定ごと300万円超は手数料0円

ライブスター証券の手数料は、現物・信用ともに1注文ごとの約定代金で手数料が決まる「一律(つどつど)プラン」と1日の約定代金合計額で手数料が決まる「定額(おまとめ)プラン」がある。現物の取引手数料は、両プランともにSBI証券などに比べ安く設定されている。さらに信用取引の手数料は特徴的で、一律(つどつど)プランでの300万円超の約定では手数料0円になる。

信用取引の手数料

・一律(つどつど)プラン
約定金額……手数料
~300万円……80円
300万円超……0円

・定額(おまとめ)プラン
~100万円……400円
以降100万円ごとに……400円ずつ増加

手数料の安さが目立つライブスター証券だが、トレードツールも見逃せない。スマホ版アプリlivestar S2は、ドロワーで機動的に画面切り替えができ、トップ画面のカスタマイズ対応や最大600銘柄まで登録できるグループ機能などを持つ。PC版ツールは、高機能なダウンロード版と初心者でも直感的に操作できるWebブラウザ版がある。

DMM.com証券(DMM株)――VIPコースでは信用取引1約定ごと手数料0円

DMM株の手数料は、ライブスター証券の「一律(つどつど)プラン」と同等の低額に設定されている。特徴は信用取引手数料にVIPコースがあることだ。VIPコースでは、当日の信用新規建約定代金合計が5,000万円以上などの条件で、約定金額にかかわらず手数料が0円となる。

信用取引の手数料

・1約定ごと(一般コース)
~300万円以下……80円
300万円超……0円

・1約定ごと(VIPコース)
約定金額にかかわらず……手数料0円

また、手数料の1%が株ポイントとして貯まるのも魅力だ。

取引ツールは、スマホアプリとPCツールともに操作が簡単で高機能なものを用意している。スマホアプリはお気に入り銘柄を2000銘柄まで登録でき、PCツールとの連動が可能だ。PCツールのDMM株STANDARDは、シンプルかつ使いやすさにこだわったWebブラウザ版取引ツールで、DMM株PROは、多彩な注文方法を搭載したインストール型取引ツールである。

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GMOクリック証券――SBI証券や楽天証券より安い手数料を実現

GMOクリック証券の手数料は「1約定ごとプラン」と「1日定額プラン」がある。現物取引と信用取引にて、両プランともにSBI証券や楽天証券より安い設定となっている。

スマホ版アプリでは、流れるようにスムーズな注文が可能だ。PC版ツールは、インストール不要でクリックだけで注文できるLASER TRADE(レーザートレード)や、フル板対応でテクニカル指標による分析を強力にサポートするスーパーはっちゅう君などがある。

また、ファンダメンタル分析をするツールも用意されており、企業価値がひと目でわかる株価分析やグラフ化された財務三表、収益性が直観的にわかる経営分析、成長率や利益率のシミュレーションなどに対応している。

文・MONEY TIMES編集部

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