つみたてNISAは、どの金融機関でも税制優遇や投資できる金額などの内容は変わらない。主に異なるのは商品ラインアップだが、それ以外に積立金額を柔軟に変更できるかどうかもチェックしたい。長期利用が前提の制度だからこそ、利便性の高さも見逃せない。

1,つみたてNISA(積立NISA)の金額変更はいつでもできる?知っておきたい基礎知識

つみたてNISA
(画像=tamayura39/stock.adobe.com)

つみたてNISAの金額変更はいつでも可能だが、制度としての上限金額や金融機関ごとに多少の違いがある。まずは制度の基本設計を確認しておこう。

つみたてNISAとは?投資金額や投資期間など

つみたてNISAとは?
長期の資産形成に適した制度。通常の投資では得た利益に対して20.315%が課税されるが、つみたてNISAでは一定の投資額までは運用益が非課税になる。

(出典:金融庁「つみたてNISAの概要」

國村 功志

仮に投資によって資金が100万円増えても、手取りはおよそ80万円になってしまいます。つみたてNISAなら100万円の利益がそのまま手に入ることを考えれば、利用しない手はないでしょう。

Q
A
つみたてNISAではいくらまで投資できる?
非課税投資枠は年間40万円まで、月々およそ3万3,000円が上限です。

つみたてNISAで運用益が非課税になるのは、投資から20年以内だ。売却せずに20年を超えると、保有商品を課税口座に移さなければならないため注意したい。

國村 功志

つみたてNISAは、2024年に改正される予定です。改正後は投資(口座開設)できる最終年が2037年から2042年に延長されますが、非課税期間や非課税投資枠は変わりません(金融庁の令和元年12月「令和2年度税制改正について」。より)

つみたてNISA(積立NISA)の金額変更はいつでもできる?

Q
A
つみたてNISAの金額変更はいつでもできる?
いつでもできます。年間40万円以内であれば、増額も減額も可能です。
國村 功志

非課税投資枠の範囲内で金額の増減は自由ですが、月々の上限と下限は決まっています。金融機関によって異なるため、口座開設の前に確認しておきましょう。

つみたてNISAのおすすめ金融機関ランキング

つみたてNISA(積立NISA)の設定金額はいくらがよいのか?

つみたてNISAの金額はいつでも変更できるため、家計に負担のかからない金額で始めてみよう。

國村 功志

積立のような長期投資は期間が長くなるほど運用結果がよくなりやすいため、まずはスタートして余裕が出てきたら増やすという方法もあります。

いくら積み立てればどれくらい増えるのかは、設定金額や運用利回りで変わる。目安は以下の表のとおりだ。

毎月の積立金額 20年間の平均運用利回り(年率)
1% 3% 5%
5,000円 約133万円 約164万円 約206万円
1万円 約266万円 約328万円 約411万円
2万円 約531万円 約657万円 約822万円
3万円 約797万円 約985万円 約1,233万円
3万3,000円 約876万円 約1,083万円 約1,356万円


2,つみたてNISA(積立NISA)は積立金額を増額できる金融機関が有利

つみたてNISA
(画像=Engdao/stock.adobe.com)

つみたてNISAの非課税投資枠の40万円は1〜12月までの1年単位で付与され、最高800万円まで投資できる。

つみたてNISAは運用益が非課税になるため、投資効率を考えれば毎年の非課税投資枠を使い切ることがおすすめです。
その年につみたてNISAの非課税投資枠を使い切れなかった場合、余った非課税投資枠は翌年に持ち越すことはできず、なくなってしまいます。

つみたてNISA(積立NISA)の非課税投資枠を使いきれないパターンと解決方法

つみたてNISAの非課税投資枠を使い切る場合、毎月の上限額となる3万3,333円を1年間積み立てれば、年間の上限額である800万円に近い額になる。だが積立金額が3万3,333円より低かったり、年の途中から積立を開始したりした場合は、年間の非課税投資枠である800万円を使い切れない。その場合の対処方法を確認しよう。

つみたてNISAの非課税投資枠を使い切れないパターン
  • ⑴毎月の積立金額は上限の3万3,333円だが、年の途中から始める場合
  • ⑵毎月の積立金額が3万3,000円以下でしか設定できない金融機関の場合
  • ⑶ボーナス設定によって非課税投資枠が残りの積立金額よりも小さくなる場合
つみたてNISAは無理のない範囲で毎月一定金額を積み立てるのが基本ですが、年間投資枠をなるべく使い切るには、ボーナス月に上乗せするなど積立金額を柔軟に変更できる金融機関を選ぶとよいでしょう。

つみたてNISAを始める前に、金融機関がボーナス設定やその他の積立設定に対応しているかどうかを確認しておきたい。

つみたてNISAのおすすめ金融機関ランキング

⑴毎月の積立金額は上限の3万3,333円だが年の途中から始める場合

つみたてNISAの毎月の上限金額は3万3,333円までなので、年の途中から始めた場合は非課税投資枠が余ってしまう。例えば4月に積立を開始すると、12月までの積立金額は29万9,997円となり、非課税投資枠が10万3円分余る。

例)4月から3万3,333円積み立てた場合
12月までの累計……29万9,997円
残りの投資枠……10万3円
國村 功志

残りの投資枠を使い切るには、ある月に毎月の積立上限を超えた金額を上乗せする必要があります。

⑴の場合の非課税投資枠を使い切る方法
  • ボーナス設定を利用する

残りの非課税投資枠を使い切る方法に、金融機関で提供しているボーナス設定がある。

ボーナス設定とは?

「年2回まで」など、任意の月に毎月の設定金額を超えて積み立てられるサービス。

ボーナス設定を利用すれば、先ほどの例で余った10万3円分を毎月の積立金額とは別に利用できるため、1〜3月分の非課税投資枠を使い切れる。

毎月の積立金額を3万3,000円以下でしか設定できない金融機関の場合

つみたNISAができる金融機関の中には、積立金額が1,000円単位で毎月の上限金額が3万3,000円というところもある。その場合、1年間上限額を積み立てたとしても非課税投資枠が4,000円分余ることになる。

例)1月から3万3,000円を積み立てた場合
12月までの累計……39万6,000円
残りの投資枠……4,000円
⑵の場合の非課税投資枠を使い切る方法
  • ボーナス設定を利用する

この場合も、ボーナス設定を利用すれば40万円の非課税投資枠を使い切れる。

國村 功志

ボーナス設定は多くの金融機関で利用できますが、利用する可能性がある場合は念のため確認しておきましょう。

つみたてNISAのおすすめ金融機関ランキング

ボーナス設定によってつみたてNISA(積立NISA)の非課税投資枠が残りの予定積立金額よりも小さくなる場合

つみたてNISAのボーナス設定は任意の月に設定できるため、残りの非課税投資枠が設定している積立金額の合計を下回ることがある。

例えば毎月の積立金額が1万円で、1月と3月に15万円ずつボーナス設定をする場合、4月から12月までの非課税投資枠は7万円になり、予定していた積立金額よりも小さくなる。

例)毎月積立金額1万円、ボーナス設定で1月と3月に15万円ずつ積み立てる場合
3月までの累計……33万円
4月以降の残りの投資枠……7万円
4月以降の予定積立金額(毎月1万円)……9万円

この場合、4月以降の非課税投資枠(7万円)は残りの予定積立金額の合計(9万円)を下回る。非課税投資枠が毎月の積立金額を上回っている間(11月まで)は問題ないが、12月には残りの非課税投資枠が約7,777円となって月々の積立金額を下回り、買付ができなくなることがある。

このような時のために、SBI証券など一部の金融機関では「非課税投資枠の使い切り設定」がある。

つみたてNISAの非課税投資枠の使い切り設定とは?

毎月の積立金額よりも非課税投資枠が小さくなった場合、通常であれば買付ができないが、非課税投資枠の範囲内で金額を調整して買付してくれるサービス。

一般的に投資資金は早く投下するほど運用成果が良くなるため、ボーナス設定を使って資金を前倒しで運用に回すといった使い方もできます。

3,つみたてNISA(積立NISA)で柔軟な金額変更ができるおすすめ証券会社ランキング

ネット証券は、つみたてNISAで柔軟に金額を変更しやすいところが多い。年2回までのボーナス設定は多くの金融機関で利用できるが、ネット証券なら使い切り設定や一時的な増額設定ができるところもある。

つみたてNISAは上限の3万3,333円を積み立てても非課税投資枠が少し余ってしまうため、毎月の積立に加えて柔軟な設定ができることはアドバンテージになるだろう。

つみたてNISAの設定が柔軟なおすすめの証券会社をランキングで紹介しよう。

つみたてNISAおすすめ証券会社ランキング
証券会社 積立頻度 取り扱い
投資信託
最低
投資金額
金額設定
単位
ボーナス
設定
投資枠を
使い切る設定
1 SBI証券 毎日・毎週・毎月 174本 100円 1円
2 楽天証券 毎日・毎月 177本 100円 1円 ×
3 マネックス証券 毎日・毎月 151本 100円 1円
4 auカブコム証券 毎月 157本 100円 1円 ×
5 松井証券 毎月 170本 100円 1円 × ×
SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券auカブコム証券のホームページをもとに筆者作成、2021年6月21日時点


1位,SBI証券……金額変更や買付設定の自由度が高い

積立頻度 取り扱い
投資信託
最低投資金額 金額設定単位 ボーナス設定 使い切り設定
毎日・毎週・毎月 174本 100円 1円
(※SBI証券ホームページより作成)


SBI証券のつみたてNISAのメリット
  • 金額変更や買付タイミングなどを柔軟に設定可能
  • SBIグループの投資信託を購入できる
  • 積立投資専用のアプリがある

SBI証券のつみたてNISAは、他社よりも金額変更や買付タイミングなどを柔軟に設定できる。選択肢が多く、好みや状況に合わせて設定できるため、初心者から玄人まで使いやすいネット証券といえる。

他社では購入できるところが少ない投資信託「SBI・バンガードシリーズ」も取り扱っており、ネット証券の口座を開設する際は候補に入れておきたい証券会社です。

非課税投資枠の残りが0〜150円の時は、ボーナス設定や使い切り設定をしてもシステム上投資枠を使い切れないことに注意したい。

SBI証券には、投資信託の積立投資を管理できる「かんたん積立」アプリもあります。専用アプリから手軽に設定を変更できるので、大変便利です。

2位,楽天証券独自の増額設定で毎月の積立金額以上の設定が可能

積立頻度 取り扱い
投資信託
最低投資金額 金額設定単位 ボーナス設定 使い切り設定
毎日・毎月 177本 100円 1円 ×
(※楽天証券ホームページより作成)


楽天証券のつみたてNISAのメリット
  • 独自の増額設定がある
  • 楽天ポイントを貯められる
  • 投資信託の取扱本数No.1
楽天証券のつみたてNISAには使い切り設定はないものの、ボーナス設定とは別に独自の増額設定があります。
楽天証券の増額設定

その年に限り、毎月の積立金額を超えた買付ができる。「年2回まで」といった制限はなく、年の途中から始めても毎月増額して積み立てられるため、非課税投資枠を使い切れる。

投資信託の取扱本数は最も多いため、他社で見つからない商品があれば確認してみよう。

楽天カード決済や毎日積立では、ボーナス設定ができないので注意したい。

國村 功志

楽天カード決済は楽天ポイントを貯めやすいものの、ボーナス設定ができません。非課税投資枠を使い切るには、初年度は増額設定を活用する、証券口座から引き落とすといった工夫が必要です。

3位,マネックス証券……月の金額を決めて自動で買い付ける毎日積立あり

積立頻度 取り扱い
投資信託
最低投資金額 金額設定単位 ボーナス設定 使い切り設定
毎日・毎月 151本 100円 1円
(※マネックス証券ホームページより作成)


マネックス証券のつみたてNISAのメリット
  • 使い切り設定によって非課税投資枠が余らない
  • 月の金額を指定すれば自動で毎日積立が可能
  • ポイント還元率1%のマネックスカード
マネックス証券のつみたてNISAも比較的柔軟性が高く、ボーナス設定で多めに非課税投資枠を使っても、使い切り設定をしておけば投資枠が余ることがありません。

マネックス証券の毎日積立には月額を指定し、日々の買付額を自動で調整してくれるという特徴がある。他社の毎日積立と比べると細かい金額設定が不要で、手間がかからない。

ただし、毎日積立ではボーナス設定ができないことに注意したい。

國村 功志

マネックス証券には、ポイント還元率1%のマネックスカードもあります。今後、投資信託の積立にも使えるようになるそうです。

4位,auカブコム証券……NISA口座の開設で現物株式手数料が割引

積立頻度 取り扱い
投資信託
最低投資金額 金額設定単位 ボーナス設定 使い切り設定
毎月 157本 100円 1円 ×
(※auカブコム証券ホームページより作成)


auカブコム証券のつみたてNISAの魅力
  • ボーナス設定ができる
  • 「NISA割®」で現物株式手数料が安くなる

auカブコム証券のつみたてNISAは他社と比べて柔軟性は劣るが、ボーナス設定は可能だ。

auカブコム証券の特徴は、つみたてNISA口座を持っていると現物株式の売買手数料が5%割引になる「NISA割®」があることです。

他にもシニア割引などがあり併用できるため、現物株式の取引もする人はチェックしてみよう。

ボーナス設定はできるが使い切り設定はないため、年の途中から始めて非課税投資枠を使い切りたい場合は設定金額に注意したい。

auカブコム証券は現物株式の取引に力を入れており、自動売買サービスなどを提供しています。玄人向けのサービスも多いですが、株式のトレードにも興味がある人は選択肢に入るでしょう。

5位,松井証券……サポート体制の評価が高く独特のサービスもある

積立頻度 取り扱い
投資信託
最低投資金額 金額設定単位 ボーナス設定 使い切り設定
毎月 170本 100円 1円 × ×
(※松井証券ホームページより作成)


松井証券のつみたてNISAの魅力
  • 投資信託の取扱本数が多い
  • サポート体制の評価が高い
松井証券の投資信託の取扱本数はネット証券の中では多いほうで、サポート体制にも定評があります。

松井証券のつみたてNISAは、ボーナス設定や使い切り設定がないため柔軟性に欠ける。ボーナス設定がないため、年の途中から始める場合は非課税投資枠を使い切れない。

信託報酬(運用手数料)の一部を現金で還元するといった独自サービスもあるため、ボーナス設定や使い切り設定が不要であれば問題ないだろう。

松井証券は、ネットとコールセンターのサポートが手厚いです。増額積立はできませんが、サポートがほしい人は検討するとよいでしょう。

取扱銘柄数No1

SBI証券
楽天ポイントで
積立投資できる


楽天証券
投資信託保有で
ポイント貯まる


マネックス証券
詳細こちら
(公式サイトへ)
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(公式サイトへ)
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(公式サイトへ)

4,つみたてNISA(積立NISA)の金額変更の方法は?SBI証券と楽天証券の場合で解説

おすすめのネット証券の中で、SBI証券と楽天証券のつみたてNISAにおける金額変更の方法を確認しておこう。

SBI証券の場合

まずは、SBI証券の金額変更の方法を見てみよう。

金額変更のフロー
  • つみたてNISAの設定画面を開く
  • 積立金額を入力する
  • 内容を確認して変更完了
つみたてNISA
(※出典:SBI証券)

⑴つみたてNISAの設定画面を開く

WEBサイトの「取引」>「投資信託」>「投信(投信買付)」>「つみたてNISA設定画面」に進む。

⑵積立金額を入力する

つみたてNISA
(※出典:SBI証券)

変更したい投資信託の設定金額を入力する。

⑶内容を確認して変更完了

つみたてNISA
(※出典:SBI証券)

「次へ」で内容を確認し、変更を完了する。

楽天証券の場合

楽天証券の場合も流れは同じだ。

金額変更のフロー
  • つみたてNISAの設定画面を開く
  • 積立金額を入力する
  • 内容を確認して変更完了

⑴つみたてNISAの設定画面を開く

つみたてNISA
(※出典:楽天証券)

WEBサイトの「投資信託」>「積立設定」>「積立設定一覧」で、変更したい投資信託の「変更」をクリック。

⑵積立金額を入力する

つみたてNISA
(※出典:楽天証券)

⑶内容を確認して変更完了

つみたてNISA
(※出典:楽天証券)

「内容確認へ」で変更内容を確認し、変更を完了する。

4,つみたてNISA(積立NISA)の金額を変更するデメリット

つみたてNISAは自由に金額を変更できるため、家計状況に合わせて積立を続けやすい。いつでも引き出せるため、最初の一歩も踏み出しやすいだろう。

しかし、自由に引き出せるからといって積立金額を増やしすぎると、マイナスが大きくなることがあるので注意したい。投資信託は長期的にはリターンを得やすいが、短期的には値下がりすることもあるからだ。

國村 功志

数年以内に使う予定があるお金は、つみたてNISA以外で準備することも考えましょう。

一方で積立金額が少なすぎると、思うように資産形成が進まない。積立投資は無理のない金額で続けるのが大前提だが、例えば毎月500円を20年間運用した場合、利回りが5%でも約20万円にしかならない(※金融庁の資産運用シミュレーションで試算)。

國村 功志

一定期間だけ金額を下げる、投資に慣れるために低い金額から始めるということなら少額の積立でも良いですが、将来の運用成果を考えれば最低でも毎月数千円の積立は続けましょう。

5,つみたてNISA(積立NISA)の金額を柔軟に変更できるのは主にネット証券

つみたてNISAは、利用者にとって有利な制度なので最大限活用したい。金融機関を選ぶ際は、投資枠を使い切るために積立方法のバリエーションもチェックしよう。

特に年の途中から始める場合や、月々の積立金額を抑えながら非課税投資枠を使い切りたい場合は、ボーナス設定が必須だ。ネット証券なら使い切り設定や独自の増額設定ができるところもあるため、柔軟に金額を変更できる。

つみたてNISAを始めたい人におすすめの証券会社はこちら

積立コースは毎日・毎週・毎月の3種類、NISA枠ぎりぎり注文で投資可能枠を使い切れる >>SBI証券の詳細はこちら(公式サイトへ)

投資信託の保有だけで楽天ポイントが貯まる、貯まったポイントで積立投資も可能 >>楽天証券の詳細はこちら(公式サイトへ)

取り扱い銘柄130以上、投信の提案から購入・運用まですべてができるアプリが便利 >>松井証券の詳細はこちら(公式サイトへ)

毎月100円から積立可能、通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になる >>au カブコム証券の口座開設はこちら

つみたてNISAで投資信託を保有するだけでポイントが貯まりさまざまな特典と交換可能 >>マネックス証券の詳細はこちら(公式サイトへ)

國村功志
執筆・國村功志
大手証券会社で株式・債券・投資信託などの金融商品販売に携わる。その後、ファイナンシャルプランナーの養成団体やFP事務所を経て、現在は資産形成FPとして活動。個人の資産運用経験も活かし、金融機関や一般の人向けに毎月セミナーも開催。CFP®、証券外務員一種保有。
大手証券会社で株式・債券・投資信託などの金融商品販売に携わる。その後、ファイナンシャルプランナーの養成団体やFP事務所を経て、現在は資産形成FPとして活動。個人の資産運用経験も活かし、金融機関や一般の人向けに毎月セミナーも行っている。CFP®、証券外務員一種保有。
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