米国株(アメリカ株)を買うにはどうしたらよいか、3ステップで解説 日本株との違いは?

2020.10.2
投資

米国株(アメリカ株)を買いたいがどうしたらいいのか分からないという人もいるだろう。買うために必要なこと、買い方、事前に知っておきたい知識などを紹介。長期的な成長性と高配当銘柄の豊富さなどの理由から注目が集まっている米国株の購入方法について初心者でもわかりやすく解説しよう。


目次
1,米国株の5つの特徴
2, 米国株を買うための準備&フロー3ステップを紹介
3,大手3社の米国株取引の基本情報 取扱銘柄や注文方法は?
4,初心者でも気軽に買える米国株ランキングTOP10
5,米国株売買はネット証券がよい理由

1,米国株の5つの特徴 売買単位や取引時間など、日本株との5つの大きな違い

まずは、日本株とは異なる米国株特有の特徴を簡単に列記していきたい。

特徴1,米国株はティッカーで表示する

米国株で日本株の証券コードに相当するのは、アルファベット1~5文字で表示される「ティッカーシンボル」だ。銘柄検索や株価表示の際にはこのティッカーシンボルを使用する。

アップルであれば <APPL> 、ジョンソン&ジョンソンは <JNJ> 、フェイスブックなら <FB> となる。

特徴2,米国株の売買は1株単位

米国株は日本株のように単元株制度を設けていないので、1株から購入できる。

20万円もあれば株価が高いアマゾン・ドット・コム <AMZN> (現地2019年10月17日終値 1,787.83米ドル)の株主になれるし、マイクロソフト <MSFT> (同日終値139.69米ドル)なら1万5千円程度でマイクロソフト株を購入できる。

特徴3,配当が年4回の銘柄が大半 高配当銘柄も多い

日本では年1回あるいは年2回配当の企業が多いが、米国では株主還元策として配当を重視する企業が多く、年4回配当の企業が主流である。高配当銘柄も多いため、配当目的で米国株を長期保有する投資家も多い。

特徴4,値幅制限がない

米国株には値幅制限かないので、株価高騰によって大きな利益を得る可能性と、株価暴落によって著しい損失が発生するリスクがある。

特徴5,立会時間に前場・後場の区別なし 

米国市場の取引時間には、日本市場のように前場、後場の区別がない立会時間と、時間外取引の2種類がある。

【米国、夏時間】
立会時間 9:30~16:00
(日本時間 22:30~翌5:00)
時間外取引 8:00~9:30
(日本時間 21:00~22:30)
16:00~20:00
(日本時間 5:00~9:00)
【米国、冬時間】
立会時間 9:30~16:00
(日本時間 23:30~翌6:00)
時間外取引 8:00~9:30
(日本時間 22:00~23:30)
16:00~20:00
(日本時間 6:00~10:00)

時間外取引への対応は証券会社によって異なる。各証券会社の時間外取引については, 以下の記事を参考にするといいだろう。
>>米国株取引時間は何時から何時?

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2,米国株を買うための準備&フロー3ステップを紹介

米国株を買うには日本のインターネット専業証券会社を利用するのが簡単で便利、しかも低コストだ。日本語のウェブサイトで情報収集し、日本語だけで取引を完了できるので、米国株投資が初めての人でも利用しやすい。

どの証券会社を利用しても、外国株取引口座開設料と口座管理料は無料だ。

米国株を取り扱う主要ネット証券3社、マネックス証券と、SBI証券、楽天証券に共通する米国株購入までのフローは以下のとおりである。

① ネット証券に外国株式取引口座を開設する
米国株を買う、あるいは為替振替するには、証券総合口座が開設されているネット証券に、専用の外国株式取引口座を開設する必要がある。

ネット証券の証券総合口座にログインしてから外国株式メニューを開いて、「外国株取引口座を申し込む/開設する」、または「今すぐ外国株式取引口座を開設する」といったボタンを押下する。

取引ルールや重要事項説明等を確認したら、内容確認チェックボタンをチェックすると、外国株式取引口座の開設手続きは完了だ。最短で、翌営業日から米国株取引が可能になる。

※ネット証券に証券総合口座を開設していない場合は、証券総合口座開設と外国株式取引口座開設のための手続きを同時に行うこともできる。 
 
証券会社の米国株関連の簡易比較表
※取扱銘柄数は2020年8月5日現在
証券会社名 国内取引手数料(税抜) 個別銘柄取扱数
マネックス証券 約定代金×0.45%

※最低手数料
0米ドル~
上限手数料20米ドル
3,375
SBI証券 3,122
楽天証券 2,938
②日本円を米ドルに為替振替する、あるいは円貨決済する
米国株を買うには、あらかじめ外国株引取引口座に米ドルか日本円の資金を用意しておく必要がある。

【外貨(米ドル)決済の場合】
証券総合口座にログインしてからトップページより「為替取引」画面に遷移する、あるいは総合証券口座と外国株式取引口座にログインしてから「為替振替」画面に遷移する。

「為替取引」なら、通貨には「米ドル」を、さらに売買では「買付」を選択する。あるいは、「為替振替」なら、「円貨預り金から外貨(米ドル)への振替」を選択すると、次の画面で参考為替レートなどの情報が表示される。

表示された金額を確認したら、指示に応じて米ドルか日本円の買付金額または振替金額を入力すると、証券総合口座から、必要額の日本円が外国株式取引口座に為替振替される。

外国株取引サイトの買付余力(買付可能額)に振替金額が反映されたのを確認したら、米ドル資金の用意は完了だ。

【日本円決済の場合】
外国株式取引口座にログインしたら「取引」画面に遷移する。取引画面で「円貨決済」と「外貨決済」のうち、「円貨決済」を選択すると、約定後の国内受渡日時点で自動的に日本円から米ドルに為替振替される。

③米国株取引画面で銘柄を選択し、必要事項を入力して発注する。
各ネット証券のWEBサイトなどで、株価相場やマーケット情報、個別銘柄の値動きなどを確認の上、米国株取引サイトに必要事項を入力して取引を行う。

3,マネックス証券、SBI証券、楽天証券の米国株取引基本情報 取扱銘柄や注文方法は?

米国株を取り扱っている主要ネット証券3社、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の米国株取引ルールなどの違いについて、以下を参照してほしい。
 
マネックス証券、SBI証券、楽天証券の米国株取引ルールなどの比較
証券会社名 国内取引手数料(税抜) 個別銘柄取扱数 ETF取扱数 時間外取引 注文受付時間 注文方法 取引チャネル
マネックス証券 約定代金×0.45%

※最低手数料
0米ドル~上限手数料20米ドル
3,375 285 あり 24時間 ・指値
・成行
・逆指値
・ツイン指値
・連続、OCO
など各種注文方法
・WEBブラウザ 
「米国株取引画面
/TradeStation」

・スマートフォン専用アプリ
「トレードステーション米国株スマートフォン」
SBI証券 3,122 282 なし 常時受付可能

※以下の時間帯を除く

・日本時間
19:00~19:30頃

・日本時間
6:00~9:00頃(夏時間5:00~8:00頃)
・指値
・成行
・逆指値
WEBブラウザ 外国株取引サイト
「外貨建商品取引サイト」
楽天証券 2,938 308 なし 常時受付可能

※以下の時間帯を除く
・計画メンテナンス時間

・日本時間
15:00~17:15は外貨決済のみ
・指値
・成行
・WEBブラウザ
・トレーディングツール
「マーケットスピード」
※取扱銘柄数は2020年6月29日現在

4,初心者におすすめの米国株ランキングTOP10――80ドル以下で買える高配当銘柄は?

米国株の買い方がわかったら、次のステップは銘柄選びだ。米国株初心者はいきなりアップルやマイクロソフトなどの値がさ株を購入するのもいいが、少額で買えて、配当が期待できる銘柄もチェックしていきたい。

そこでSBI証券の米国株スクリーナーを使用して、米国株初心者でも買いやすい個別銘柄を、以下の条件で検索。

【スクリーニングの条件】
・米国全市場上場の全業種
・個別銘柄
・大型株、中型株、小型株
・ダウ平均、ナスダック100、S&P500構成銘柄
・実績配当利回り――3.0%以上
・予想配当利回り――3.0%以上
・出来高6日÷25日倍率(倍)――1倍以上

上述の条件でスクリーニングした結果、98社が抽出された。予想配当利回りを基準に降順で並べ替え、その中から、買いやすい価格帯である50米ドル以下(現地時間2020年9月22日終値時点)の銘柄を選択した。
 
順位 銘柄名
(ティッカー)
予想配当
利回り(%) (実績)
株価(米ドル) 市場
1 オクシデンタル・ペトロリウム 27.81% 11.08 NYSE
2 フランクリン・リソーシズ 19.95% 19.87 NYSE
3 カーニバル 14% 14.41 NYSE
4 ワンオーケー 13.35%% 25.67 NYSE
5 インベスコ 12.04% 10.19 NYSE
6 シュルンベルジェ 11.58% 17.33 NYSE
7 アルトリア・グループ 10.51% 38.55 NYSE
8 エクソン・モービル 9.42% 35.53 NYSE
9 アパッチ 8.26% 12.24 NASDAQ
10 ウェルズ・ファーゴ 7.99% 23.65 NYSE
※現地時間2020年9月22日終値時点


ランクインしている米国企業10社の中には、米国の代表的な株価指標にも採用されている企業もあるため、安全性は高い。配当利回りも高いので、定期預金の代わりとして中長期の資産形成にも向く銘柄だ。

対象銘柄を絞り込んだら、次は関心のある業種や事業内容の企業を選んでみよう。

第1位,オクシデンタル・ペトロリウム<OXY>――石油やガスの生産会社

米国や中東、ラテンアメリカで石油やガスの探査、生産を行っている会社である。2019年にアナダルコ・ペトロリアムに対し、380億ドル(約4兆1,800億円)で買収計画を進行。それに向け著名投資家であるウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーから100億ドル(1兆1,100億円)の支援を受けた。

10年以上にわたって増配を続けてきた同社だが、2020年3月10日に減配を発表。四半期配当を0.79ドルから0.11ドルまで引き下げた。世界的な原油安が続く中で債務を削減するための措置とCEOであるヴィッキー・ホラブ氏は説明。

減配はしたものの新型コロナウイルスによる需要の影響も手伝って、原油が大幅安になり株価も下降した。そのため配当利回りは高くなっているが、今後の原油の動きに注意しながら購入したい。

第2位,フランクリン・リソーシズ<BEN>――アメリカの独立系資産運用会社

フランクリン・リソーシズは、アメリカ・カリフォルニア州に本社を置く、投資顧問の会社。主に株式や債券を運用。投資信託や年金などの機関に対してコンサルタントサービスも担当している。あえて花形ファンドマネージャーを作らず、チームとして成果を上げることがモットー。

2020年2月には、1株50ドルで資産運用会社であるレッグ・メイソンを買収。その後4月には5%の人員削減を発表するなど、資金流出が続く現在を乗り切ろうとする動きが目立つ。

第3位,カーニバル<CCL>――観光地を回るクルーズ客船会社

カーニバルは、北米やヨーロッパ、アジアなどの主要観光地を回るクルーズ旅行を提供している会社。また子会社を通じて観光地のホテルやロッジの運営も手掛けている。CCL LNとしてロンドン市場にも上場。

2020年2月に世界的に大流行した新型コロナウイルスが原因で、クルーズ船は運航休止に追い込まれた。同年3月~5月の業績は一気に赤字へと転落。株価も同時に急降下。現在も株価は新型コロナウイルス流行前の水準の、半分以下を推移している。

9月現在は徐々にクルーズ船の運行を再開しているが、ウイルスが原因となっているため、投資家も慎重なようだ。完全再開のめどが立たない間は、リスクが高いことが懸念される。

第4位,ワンオーケー<OKE>――アメリカのエネルギー提供会社

ワンオーケーは、子会社を通じて天然ガス(NGL)の収集、処理、保管、輸送まですべて担っている会社。現在はシステムの中流サービスプロバイダーとしての地位を確立。毎年増配をしており、2020年は四半期で0.935ドル。年間通して3.74ドルと高配当をマーク。

コロナショックの株価下落に巻き込まれた上に、同年4月にはサウジアラビアとロシアが原油をめぐって交渉。ワンオーケーを含む原油業界は、大荒れを逃れられない状況である。また先行きに不安を感じる投資家が売りに転じたこともあり、現在の株価はコロナ前の半分ほどを推移している。

第5位,インベスコ<IVZ>――世界を対象とした独立系資産運用会社

インベスコは、世界中で株式や債券などを運用するファンド会社。多数のETFを運用しており、インカムゲインを望む長期投資家に選ばれている。

インベスコが運用するインベスコ・シニア・ローンETFでは、2020年に2月に5カ月で大幅に資金流出していたことが判明。また同月にアメリカ中央銀行による米連邦準備制度によるゼロ金利政策の長期化が示唆されると、米経済の衰退を懸念してETFの売りが大きかった。さらに新型コロナウイルスの影響で経済の鈍化が余儀なくされ、住宅ローン市場にとって大ダメージ。今後どのように舵をきっていくのか注目が集まる。

第6位,シュルンベルジェ<SLB> ――石油や天然ガス関連の商品開発・製造会社

シュンベルジュは、全世界において石油や天然ガス資源の探査などにおけるサービスを開発し、生産している。子会社を通じてITやコンサルタントなどのサービスも提供。

2020年の3月には、新型コロナウイルスの拡大による世界各地でロックダウンが実施。交通の便も制限され、工場の停止もあったことから石油の需要が激減した。

その影響から石油関連企業の株価は急落。シュンベルジュも例外にはなく下落を余儀なくされた。その結果同年4~6月期の売上高は、14年ぶりの低水準に着地。新型コロナウイルスによる先の見通しが立たない影響もあり、米シュンベルジュは2万1,000人あまりの人件費削除を発表した。

第7位,アルトリア・グループ<MO>――世界最大のタバコメーカー

バージニア州に本社を置くアルトリアは、米国のタバコやワイン製造持株会社である。日本でも馴染みのある「マルボロ」や「バージニアスリム」などが主要タバコ。そのほかにも電子タバコも手掛けている。

しかし電子タバコに対する安全性が認められず、逆風を受けることに。アルトリアが35%の株式を保有している電子タバコメーカーのジュールは、2020年の9月時点で約40%の人員を一時的に解雇。さらなる人員削減を実施する方針を固めている。

第8位,エクソン・モービル<XOM>――米国大手の石油エネルギー事業

エクソン・モービルは、米国の石油エネルギー事業を代表する会社。原油や天然ガスの生産のほか、輸送などの流通までを一貫して担う。また石油を使用した化学製品も手掛ける。

2020年の4月には初めて石油先物相場がマイナスを記録。石油事業が主なセクターであるエクソン・モービルは、1~3月期の決算で32年ぶりの赤字を発表。新型コロナウイルスによる石油の需要が低迷していることが原因とされている。

同年7月にはアメリカ電気自動車メーカーのテスラが、時価総額でエクソン・モービルを越えた。石油がエネルギーの主役だった時代から世代交代を連想させる。続く4~6月期では、日本円にして約1,100億円の赤字を記録。今後も厳しい経営になることが予想されるが、現在のところ配当は維持している。

第9位,アパッチ<APA>――原油や天然ガスの独立系エネルギー会社

世界で原油や天然ガスなどの開発や生産を行う独立系エネルギー会社のアパッチ。2020年1月にはフランスパートナー会社のトタルが南米で大規模な油田を発見したと発表し、アパッチの株価か急伸。

しかし同年3月には、新型コロナウイルスによる石油需要減少のため石油系産業の株価は急落。アパッチも一時はコロナ前の半分以下まで株価が落ち込んだ。同年4~6月期の決算では、売上高は下回るも利益は予想を上回る結果となっている。

第10位,ウェルズ・ファーゴ<WFC>――米国大手の銀行持ち株会社

ウェルズ・ファーゴは、銀行や保険、投資など総合的な金融サービスの会社である。個人向け以外にも企業向けに小口金融や商業銀行などの業務も担う。新型コロナウイルスの感染拡大により融資先企業の経営破綻が懸念されたウェルズ・ファーゴの株価は、コロナ感染拡大前の半分以下に落ち込んでいる。

その中4~6月期の決算では、2008年以来初めて赤字に転落し、一時は8.2%も株価が急落した。赤字を受け大幅な人員削減を決定。詳しい人数は明かされていないものの、向こう数カ月から数年かけて人員を削減する準備を開始している。

また追い打ちをかけるように、同年9月ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーがウェルズ・ファーゴの株40%余りを売却。コロナ終息が見えないうちは、上値が重たい動きとなる可能性がある。

5,ネット証券を使えば、米国株(アメリカ株)取引は意外にも簡単で低コスト

米国株を買うには、英語で書かれた投資情報や取引画面を読んで取引しなければならない、あるいは為替取引もあるので手順が複雑ではないかと考えると、否が応でも米国株取引のハードルが上がってしまう。

しかし、マネックス証券やSBI証券、楽天証券のようなネット証券を利用すれば、米国株は思いのほか簡単に、その上低コストで取引できる。

ネット証券に外国株式取引口座を開設すれば、日本語の豊富な投資情報や各種ニュース、レポートを読んで冷静に投資判断を下し、日本語で書かれた取引画面上で、国内株同様に発注可能だ。

米国マーケットは、人口増加とともに技術革新による企業の成長を期待できる魅力ある市場。長期投資による資産形成を目指して、今から米国株の購入を始めてみてはどうだろうか。

実際に米国株(アメリカ株)投資を始めてみる

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近藤真理
執筆・近藤真理
証券会社の引受業務やビジネス系翻訳携わったのち、個人投資家として活動。現在は総合証券、ネット証券の両方を使いこなし、経済、金融、HR領域で多数の媒体で執筆中。2019年にフィナンシャルプランナーの資格取得。
証券会社の引受業務やビジネス系翻訳携わったのち、個人投資家として活動。現在は総合証券、ネット証券の両方を使いこなし、経済、金融、HR領域で多数の媒体で執筆中。2019年にフィナンシャルプランナーの資格取得。
 
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