米国株(アメリカ株)を買うにはどうしたらよいか、3ステップで解説 日本株との違いは?

2021.1.22
投資

米国株(アメリカ株)を買いたいがどうしたらいいのか分からないという人もいるだろう。買うために必要なこと、買い方、事前に知っておきたい知識などを紹介。長期的な成長性と高配当銘柄の豊富さなどの理由から注目が集まっている米国株の購入方法について初心者でもわかりやすく解説しよう。


目次
1,米国株の5つの特徴
2, 米国株を買うための準備&フロー3ステップを紹介
3,大手3社の米国株取引の基本情報 取扱銘柄や注文方法は?
4,初心者でも気軽に買える米国株ランキングTOP10
5,米国株売買はネット証券がよい理由

1,米国株の5つの特徴 売買単位や取引時間など、日本株との5つの大きな違い

まずは、日本株とは異なる米国株特有の特徴を簡単に列記していきたい。

特徴1,米国株はティッカーで表示する

米国株で日本株の証券コードに相当するのは、アルファベット1~5文字で表示される「ティッカーシンボル」だ。銘柄検索や株価表示の際にはこのティッカーシンボルを使用する。

アップルであれば <APPL> 、ジョンソン&ジョンソンは <JNJ> 、フェイスブックなら <FB> となる。

特徴2,米国株の売買は1株単位

米国株の売買は1株単位 米国株は日本株のように単元株制度を設けていないので、1株から購入できる。

20万円もあれば株価が高いアマゾン・ドット・コム <AMZN> (現地2019年10月17日終値 1,787.83米ドル)の株主になれるし、マイクロソフト <MSFT> (同日終値139.69米ドル)なら1万5千円程度でマイクロソフト株を購入できる。

特徴3,配当が年4回の銘柄が大半 高配当銘柄も多い

米国株の配当は年4回 日本では年1回あるいは年2回配当の企業が多いが、米国では株主還元策として配当を重視する企業が多く、年4回配当の企業が主流である。高配当銘柄も多いため、配当目的で米国株を長期保有する投資家も多い。

特徴4,値幅制限がない

米国株は値幅制限なし 米国株には値幅制限かないので、株価高騰によって大きな利益を得る可能性と、株価暴落によって著しい損失が発生するリスクがある。

特徴5,立会時間に前場・後場の区別なし 

米国市場の取引時間には、日本市場のように前場、後場の区別がない立会時間と、時間外取引の2種類がある。

【米国、夏時間】
立会時間 9:30~16:00
(日本時間 22:30~翌5:00)
時間外取引 8:00~9:30
(日本時間 21:00~22:30)
16:00~20:00
(日本時間 5:00~9:00)
【米国、冬時間】
立会時間 9:30~16:00
(日本時間 23:30~翌6:00)
時間外取引 8:00~9:30
(日本時間 22:00~23:30)
16:00~20:00
(日本時間 6:00~10:00)

時間外取引への対応は証券会社によって異なる。各証券会社の時間外取引については, 以下の記事を参考にするといいだろう。
>>米国株取引時間は何時から何時?

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2,米国株を買うための準備&フロー3ステップを紹介

米国株を買うには日本のインターネット専業証券会社を利用するのが簡単で便利、しかも低コストだ。日本語のウェブサイトで情報収集し、日本語だけで取引を完了できるので、米国株投資が初めての人でも利用しやすい。

どの証券会社を利用しても、外国株取引口座開設料と口座管理料は無料だ。

米国株を取り扱う主要ネット証券3社、マネックス証券と、SBI証券、楽天証券に共通する米国株購入までのフローは以下のとおりである。

① ネット証券に外国株式取引口座を開設する
米国株を買う、あるいは為替振替するには、証券総合口座が開設されているネット証券に、専用の外国株式取引口座を開設する必要がある。

ネット証券の証券総合口座にログインしてから外国株式メニューを開いて、「外国株取引口座を申し込む/開設する」、または「今すぐ外国株式取引口座を開設する」といったボタンを押下する。

取引ルールや重要事項説明等を確認したら、内容確認チェックボタンをチェックすると、外国株式取引口座の開設手続きは完了だ。最短で、翌営業日から米国株取引が可能になる。

※ネット証券に証券総合口座を開設していない場合は、証券総合口座開設と外国株式取引口座開設のための手続きを同時に行うこともできる。 
 
証券会社の米国株関連の簡易比較表
※取扱銘柄数は2020年8月5日現在
証券会社名 国内取引手数料(税抜) 個別銘柄取扱数
マネックス証券 約定代金×0.45%

※最低手数料
0米ドル~
上限手数料20米ドル
3,375
SBI証券 3,122
楽天証券 2,938
②日本円を米ドルに為替振替する、あるいは円貨決済する
米国株を買うには、あらかじめ外国株引取引口座に米ドルか日本円の資金を用意しておく必要がある。

【外貨(米ドル)決済の場合】
証券総合口座にログインしてからトップページより「為替取引」画面に遷移する、あるいは総合証券口座と外国株式取引口座にログインしてから「為替振替」画面に遷移する。

「為替取引」なら、通貨には「米ドル」を、さらに売買では「買付」を選択する。あるいは、「為替振替」なら、「円貨預り金から外貨(米ドル)への振替」を選択すると、次の画面で参考為替レートなどの情報が表示される。

表示された金額を確認したら、指示に応じて米ドルか日本円の買付金額または振替金額を入力すると、証券総合口座から、必要額の日本円が外国株式取引口座に為替振替される。

外国株取引サイトの買付余力(買付可能額)に振替金額が反映されたのを確認したら、米ドル資金の用意は完了だ。

【日本円決済の場合】
外国株式取引口座にログインしたら「取引」画面に遷移する。取引画面で「円貨決済」と「外貨決済」のうち、「円貨決済」を選択すると、約定後の国内受渡日時点で自動的に日本円から米ドルに為替振替される。

③米国株取引画面で銘柄を選択し、必要事項を入力して発注する。
各ネット証券のWEBサイトなどで、株価相場やマーケット情報、個別銘柄の値動きなどを確認の上、米国株取引サイトに必要事項を入力して取引を行う。

3,マネックス証券、SBI証券、楽天証券の米国株取引基本情報 取扱銘柄や注文方法は?

米国株を取り扱っている主要ネット証券3社、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の米国株取引ルールなどの違いについて、以下を参照してほしい。
 
マネックス証券、SBI証券、楽天証券の米国株取引ルールなどの比較
証券会社名 国内取引手数料(税抜) 個別銘柄取扱数 ETF取扱数 時間外取引 注文受付時間 注文方法 取引チャネル
マネックス証券 約定代金×0.45%

※最低手数料
0米ドル~上限手数料20米ドル
3,375 285 あり 24時間 ・指値
・成行
・逆指値
・ツイン指値
・連続、OCO
など各種注文方法
・WEBブラウザ 
「米国株取引画面
/TradeStation」

・スマートフォン専用アプリ
「トレードステーション米国株スマートフォン」
SBI証券 3,122 282 なし 常時受付可能

※以下の時間帯を除く

・日本時間
19:00~19:30頃

・日本時間
6:00~9:00頃(夏時間5:00~8:00頃)
・指値
・成行
・逆指値
WEBブラウザ 外国株取引サイト
「外貨建商品取引サイト」
楽天証券 2,938 308 なし 常時受付可能

※以下の時間帯を除く
・計画メンテナンス時間

・日本時間
15:00~17:15は外貨決済のみ
・指値
・成行
・WEBブラウザ
・トレーディングツール
「マーケットスピード」
※取扱銘柄数は2020年6月29日現在

4,初心者におすすめの米国株ランキングTOP10――50米ドル以下で買える高配当銘柄は?

米国株の買い方がわかったら、次のステップは銘柄選びだ。日本でもよく知られたアップルやマイクロソフトなどの値がさ株を購入するのも悪くないが、少額で買えて配当が期待できる銘柄もチェックしておきたい。

そこでSBI証券の米国株スクリーナーを使用して、米国株初心者でも買いやすい個別銘柄を以下の条件で検索した。

【スクリーニングの条件】
米国の全市場の全業種
個別銘柄
大型株、中型株、小型株
ダウ平均、ナスダック100、S&P500構成銘柄
実績配当利回り3.0%以上
予想配当利回り3.0%以上
出来高6日÷25日倍率(倍)1倍以上

上記の条件でスクリーニングをした結果、74社が抽出された。予想配当利回りの降順で並べ替え、その中から買いやすい価格帯である50米ドル以下(現地時間2021年1月11日終値)の銘柄を抽出した。

順位 銘柄名
(ティッカー)
予想配当
利回り(%) (実績)
株価(米ドル) 市場
1 エクソン・モービル(XOM) 7.66% 46.84 NYSE
2 エー・ティー・アンド・ティー(T) 7.18% 28.87 NYSE
3 ピープルズ・ユナイテッド・
ファイナンシャル(PBCT)
5.13% 14.13 NASDAQ
4 ユーナム・グループ(UNM) 4.88% 23.54 NYSE
5 クラフト・ハインツ(KHC) 4.75% 32.85 NASDAQ
6 アムコア(AMCR) 4.61% 11.54 NYSE
7 ウォルグリーン・ブーツ・
アライアンス(WBA)
4.22% 47.70 NASDAQ
8 ハンチントン・
バンクシェアーズ(HBAN)
4.16% 14.73 NASDAQ
9 インターパブリック・グループ(IPG) 4.15% 24.42 NYSE
10 シチズンズ・ファイナンシャル・
グループ(CFG)
3.94% 39.83 NYSE
※現地時間2020年1月11日終値時点
(※筆者作成)

 

ランクインした10社の中には、米国の代表的な株価指標にも採用されている企業もあるため安全性は高い。配当利回りも高いので、中長期の資産形成にも向く銘柄だ。

対象銘柄を絞り込んだら、関心のある業種や事業内容の企業を選んでみよう。

第1位,エクソン・モービル(XOM)――石油などのエネルギー供給会社

エクソン・モービルは、米国の石油化学会社。原油や天然ガスのほか、エネルギー製品の輸送なども行っている。現在は、米国を中心とした世界各地で関連事業を展開。2020年2月には、新型コロナウイルスの影響で米国全土がロックダウン。工場や店舗が軒並み休業となり、エネルギー業種の株価は軒並み下落した。同社も例外なく、株価はコロナ以前の半分ほどまで落ち込んだ。

エネルギーの需要低下により、2020年12月期の第1から第3四半期まで、3期連続赤字決算となった。同年10月には、2022年までに全世界で1万4,000人の労働者の削減に踏み切ることを発表。さらに12月には、米ヘッジファンドにより経費削減を言い渡されている。これは、業績の改善や配当を維持するための軌道修正のためである。

2021年、新たに大統領に就任したバイデン氏は、自然派エネルギーを推奨しており、石油エネルギーを主としている同社への影響についても注視したい。2020年12月期1株当たりの年間配当実績は、前年より増配の3.48米ドルで着地。

第2位,エー・ティー・アンド・ティー(T)――携帯電話事業などの通信持ち株会社

携帯電話事業を主なセクターとした通信持ち株会社の、エー・ティー・アンド・ティー。電話サービスのほかに、インターネット通信関連事業や衛星放送なども手掛けている。

2020年2月にまん延した新型コロナウイルスによる家計悪化が原因となり、2020年12月期第2四半期では、携帯料金の未払い者が33万8,000人にものぼった。同時期には、株価も大幅下落している。その後もタブレットが伸び悩み、契約者数減少などの業績不安があったが、同年12月には、同社の傘下であるワーナー・ブラザーズが手掛けた映画「ワンダーウーマン1984」や、前作のストリーミングサービスが大ヒットした。

2021年1月には、同社傘下であるケーブルテレビ局CNNがトランプ大統領支持者による米連邦議会議事堂への乱入の様子を放送。視聴者数は過去最高を記録した。2020年12月期第3四半期では、営業キャッシュフローが前期より大きく伸びている。2020年12月期1株当たりの年間配当実績は、前年より増配の2.08米ドル。

第3位,ピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャル(PBCT)――米国金融持ち株会社

ピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャルは、個人や法人を対象とした金融持ち株会社。銀行業務のほかに、投資顧問や生命保険などの事業も展開している。2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大による先行きの不透明感から、金融市場は混乱。同時期の同社の株価も不安定な動きとなった。

その後、同年3月に米FRBは金融緩和に踏み切り、ゼロ金利政策を行うと、同社の株価は緩やかに回復。12月には長期的に量的緩和策を続けていくことが明確になり、株価は持ち直しの気配を見せている。同社は商業銀行業務にも従事しているため、金利の動向が大きく影響した。今後の金融政策も合わせて注目したい。

2020年12月期第3四半期の営業キャッシュフローは、同年第2四半期の2倍の結果となった。2020年12月期1株当たりの年間配当金は、前年より増配の0.72米ドルを予想。

第4位,ユーナム・グループ(UNM)――米国、英国の保険持ち株会社

ユーナム・グループは、米国と英国で事業を展開する保険の持ち株会社。団体向けの生命保険などのほか、個人向け所得補償などの任意保険も取り扱う。2020年2月に感染拡大した新型コロナウイルスにより、病気、死亡、失業などの面から保険商品の収入減少が懸念。一時期、株価はコロナ流行前の約半分まで下げた。

2020年12月期四半期では、第1四半期から第3四半期まで少しずつ総資本を増やしている。2020年12月期1株当たりの年間配当金は、前年同様1.14米ドルとなる予想。

第5位,クラフト・ハインツ(KHC)――米国の食品加工メーカー

クラフト・ハインツは、日本でもケチャップなどでなじみある、米国の加工食品メーカー。米国とカナダを主な製造地とし、全世界で販売している。乳製品や調味料、缶詰、冷凍食品など取り扱う品目も多彩である。

2020年2月に感染拡大した新型コロナウイルスにより、米国はロックダウン。自宅で過ごす機会が増えたため、食品の需要が拡大した。いったんは株価が下がったものの、すぐにコロナ拡大以前の株価を超えて上昇している。

2020年12月期第2四半期では、営業利益がマイナスとなったが、翌第3四半期ではプラスへと転換した。2020年12月期1株当たりの年間配当金は、前年と同じ1.6米ドルを予想。

第6位,アムコア(AMCR)――世界展開する梱包資材メーカー

アムコアは、オーストラリアの梱包資材の企業で、全世界に向け展開している。食料品や段ボール資材のほか、製薬など医療分野に向けても密閉梱包などのサービスを提供。2020年2月以降、緩やかに上昇を続けている。医療用の滅菌包装材料なども世界で広く販売していることから、今後も新型コロナウイルスによる需要の拡大が期待されるであろう。

2020年12月期第3四半期は営業キャッシュフローが赤字となったが、当期純利益は増加した。2020年12月期1株当たりの年間配当金は、0.4625米ドルを予想。

第7位,ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)――ドラッグストアの持ち株会社

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは、米国の薬局チェーンの持ち株会社である。世界各地で処方薬やヘルスケア用品などの販売を展開している。2020年11月には、米国大手企業のAmazonが処方薬事業を開始したことから、ドラッグストア関連銘柄は不安視された。

そのような中、2020年12月には新型コロナウイルスのワクチン接種に向けた動きが加速。同社もワクチン投与に関して政府と連携する見通しもあり、投機銘柄としても注目されている。

2020年12月期の第4四半期では、営業利益が赤字となり、当期純利益も赤字で着地した。2020年12月期1株当たりの年間配当金実績は、1.85米ドル。

第8位,ハンチントン・バンクシェアーズ(HBAN)――個人、商業向けの米国銀行持ち株会社

ハンチントン・バンクシェアーズは、米国の複数の州で事業を展開する銀行持ち株会社。個人や企業向けの銀行業務のほか、投資運用などの金融商品も取り扱う。新型コロナウイルスの影響を受けて、赤字企業も多かった中、2020年12月期の四半期決算の当期純利益は、第1四半期から第3四半期まで黒字だった。

中でも第3四半期は、第2四半期の約2倍まで当期純利益を伸ばしている。好決算に伴い株価も右肩上がりである。2020年12月期1株当たりの年間配当金実績は、0.6米ドル。

第9位,インターパブリック・グループ(IPG)――世界的な大手広告企業

インターパブリック・グループは、広告とマーケティングを主な事業とした世界的大手の広告企業。広告やダイレクトマーケティングを行うほか、イベントなどの企画を担うこともある。

2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大により、イベントの中止や取引先の経営が不安視され、同社も株価を大きく下げた。同年4月には、広告収入の増加率が低下していることを発表した。

2020年12月期第2四半期では、営業利益が大きく低下し、当期純損失を計上。しかし、第3四半期では営業利益を伸ばすだけでなく流動負債を抑え込み、大きく黒字へと転換した。以降、株価も順調に戻ってきている。2020年12月期1株当たりの年間配当金は、1.02米ドルを予想。

第10位,シチズンズ・ファイナンシャル・グループ(CFG)――米国の商業金融企業

シチズンズ・ファイナンシャル・グループは、米国で個人や企業を対象とした商業金融企業。銀行業のほか、各種ローンや機関投資家や企業に向けてのサービスを提供している。2020年2月には、新型コロナウイルスの影響で、融資先企業の経営不安、個人向け商品の買い控えなどを懸念し、一時は株価が大きく下落した。

同年8月には、米FRBによってゼロ金利政策が発表。株価は緩やかに戻している。2020年12月期第3四半期では、当期純利益が前期より増加した。2020年12月期1株当たりの年間配当金は、1.56米ドルを予想。

5,ネット証券を使えば、米国株(アメリカ株)取引は意外にも簡単で低コスト

米国株を買うには、英語で書かれた投資情報や取引画面を読んで取引しなければならない、あるいは為替取引もあるので手順が複雑ではないかと考えると、否が応でも米国株取引のハードルが上がってしまう。

しかし、マネックス証券やSBI証券、楽天証券のようなネット証券を利用すれば、米国株は思いのほか簡単に、その上低コストで取引できる。

ネット証券に外国株式取引口座を開設すれば、日本語の豊富な投資情報や各種ニュース、レポートを読んで冷静に投資判断を下し、日本語で書かれた取引画面上で、国内株同様に発注可能だ。

米国マーケットは、人口増加とともに技術革新による企業の成長を期待できる魅力ある市場。長期投資による資産形成を目指して、今から米国株の購入を始めてみてはどうだろうか。

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近藤真理
執筆・近藤真理
証券会社の引受業務やビジネス系翻訳携わったのち、個人投資家として活動。現在は総合証券、ネット証券の両方を使いこなし、経済、金融、HR領域で多数の媒体で執筆中。2019年にフィナンシャルプランナーの資格取得。
証券会社の引受業務やビジネス系翻訳携わったのち、個人投資家として活動。現在は総合証券、ネット証券の両方を使いこなし、経済、金融、HR領域で多数の媒体で執筆中。2019年にフィナンシャルプランナーの資格取得。
 
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