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つみたてNISAをゆうちょ銀行で始めるメリット・デメリット 手数料や商品数なども紹介

2019.2.9
INVESTMENT
(写真=Piotr Swat/Shutterstock.com)
(写真=Piotr Swat/Shutterstock.com)
つみたてNISAは、全国各地にあるゆうちょ銀行でも取り扱っている。ゆうちょ銀行には信託手数料や購入時手数料の面でも有利な金融商品もあり、しかも対面で手続きができるため、投資初心者は利用してみるのもいいだろう。

ゆうちょ銀行は全国で約2万4,000と金融機関の中で圧倒的な窓口数

ネット証券が個人投資家に浸透しているが、取引の手間が煩わしいと感じている人も多いのではないだろうか。ネット証券は不明点があっても自分でリサーチしたり別途問い合わせをしたりしなければならない。特にNISAはNISA専用の口座を開設する手間もある。

ゆうちょ銀行なら対面でNISA口座の開設から取引まで完結させられる。同じ対面でNISAの取引ができる金融機関は、メガバンク最大手の三菱UFJ銀行で国内754店舗(2018年3月末時点)、証券会社最大手の野村證券で国内156店舗(2018 年12月末現在)。一方でゆうちょ銀行は全国約2万4,000もの窓口があり、その数は圧倒的だ。郵便局と併設されているため、何かのついでに気軽に立ち寄れる。

ネット証券が苦手な人、近くに対面でNISAの申し込みができる金融機関がない人、投資の知識がない初心者には、相談しながらNISAの申し込みと取引ができるゆうちょ銀行の方がメリットは大きいと言える。

ゆうちょ銀行のつみたてNISAのラインナップは信託手数料の安いインデックスファンドが中心

ゆうちょ銀行の投資信託をはじめとした金融商品には、どのようなイメージがあるだろうか。手数料が安いと評判のネット証券に比べると、投資家に不利な投資信託が多いのではないかと思う人もいるかもしれない。

しかし、ゆうちょ銀行のつみたてNISAで購入できるラインナップには、国内株式、海外株式の信託報酬が割安なインデックス型の投資信託や、債券やREIT(リート)などを含んだバランス型のインデックス投資信託も揃っている。そのうえつみたてNISA対象商品の購入手数料は全商品無料だ。

例えば日本株式なら「つみたて日本株式(TOPIX)」。日本の株式市場全体の値動きを表す代表的な株価指数(TOPIX)に連動している。TOPIXをベンチマークするインデックスファンドの中には0.3%~0.4%台の信託報酬のものもあるが、ゆうちょ銀行の信託報酬は0.1944%と割安だ。

海外株式なら「つみたて先進国株式」。日本を除く世界の先進国で構成されている株価指数「MSCI コクサイ・インデックス(円換算ベース)」に連動している投資信託だ。信託報酬が0.3%以上の投資信託も多い中で、ゆうちょ銀行の信託報酬は0.216%と、割安なほうに分類される。

中国を中心としたアジアの新興国で構成されている株価指数「MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」に連動している「つみたて新興国株式」もラインナップしている。信託手数料が0.4%以上のものが多い中、ゆうちょ銀行の信託手数料は0.3672%と低めだ。

ネット証券の方がつみたてNISAで選べるラインナップは多いが……

ゆうちょ銀行のつみたてNISAで選べるランナップはインデックス投資信託とアクティブ投資信託を含め現在8本だ。しかし大手ネット証券はつみたてNISAで選べるラインナップ数が、ゆうちょ銀行に比べかなり多い。

例えば楽天証券なら、つみたてNISAで買える金融商品が150本もある。投資に詳しく自分のポートフォリオにこだわりたい投資家だと、ゆうちょ銀行のつみたてNISAで選べる投資信託の種類が少なすぎると感じる人もいるだろう。

しかし、何を選べば良いのか分からない投資初心者にとっては、ゆうちょ銀行の8本の投資信託の中から選ぶほうが、比較検討しやすく利便性も高いと言えるかもしれない。

文・MONEY TIMES編集部

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