豊富な研究費と多くの研究者を抱えながら研究の質を低下させ続けている日本。

この状況を改善するには、報告書であげられた問題点を1つ1つ解決するしかないでしょう。

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参考文献

科学技術指標2023
https://www.nistep.go.jp/sti_indicator/2023/RM328_00.html

2040 年の科学・学術と社会を見据えて いま取り組むべき 10 の課題
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-k230926-4.pdf

ライター

川勝康弘: ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。

編集者

ナゾロジー 編集部