12日 参殿。白鳥氏の「歴史」進講を傍聴す。
13日 福岡秀猪氏を訪ふ。光雲寺に於て、猪狩・中村両氏と商量す。
14~16日 第三回御進講の準備。15日 猪狩氏と商量し、更に夜、習読す。16日 山本信哉氏来訪。『寛平遺誡』抄写を貸与せらる。草間氏を訪ふ。
17日 第三回御進講「国」。浜尾、白鳥、小笠原三氏、立会。第四回御進講準備。
18/19日 第四回御進講準備。 20日 三浦周行氏来訪。参考の材料を聞く。
21日 第四回御進講「兵」。東郷、浜尾、宇佐川、小笠原諸氏、立会。第五回の準備に掛る。『寛平遺誡』抄写成る。 25日 青戸氏を訪ひ、敬神に関する研究。
26日 参殿。会議に列す。午後、素行会に於て、山本信哉氏に出会。夜、第五回の準備(浜尾氏より注意)。
28日 参殿。第五回「神社」御進講。東郷、浜尾、甘露寺、小笠原四氏、立会。
30日 『勅語衍義』其他抄読。
(その④:「致誠日誌」を読む(2)につづく)
・昭和百年の礎:杉浦重剛のご進講「考」① ・昭和百年の礎:杉浦重剛のご進講「考」② ご進講の題目と内容