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スクワットダイエットの正しいフォーム⑦
スクワットダイエットの正しいフォーム⑧

スクワットダイエットの正しいフォーム⑦

ダンベル・スクワット

スクワットダイエットの効果が驚異的!痩せる理由や正しいフォームを徹底ガイド!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

ダンベル・スクワットは、ダンベルで負荷をつけて行うスクワットのことです。やり方は基本のスクワットと同じとなり、肩幅程度に足を開き、両手でダンベルを持ち、基本のスクワットを行っていきます。

ダンベルがない場合、ペットボトルなどを利用するという方法もありますが、はじめから無理に取り入れる必要はありません。基本のスクワットに慣れてきたら、徐々にはじめてきましょう。

痩せるやり方とおすすめのポイント

スクワットダイエットの効果が驚異的!痩せる理由や正しいフォームを徹底ガイド!
(画像=Photo by5132824、『暮らし〜の』より引用)

ダンベルを使ったスクワットは、基本のスクワットとポイントは同じです。膝がつま先よりも前に出ないように注意し、姿勢をしっかりと正しながら行うように意識しましょう。

ダンベルは自然体で持つようにして、鍛えたい部位を意識しながら行うとより効果的です。ダンベルを取り入れた筋トレは、負荷を上げていくことを目標に行うことができるため、継続する喜びが得られます。ただし、無理に行うと膝や足を痛めてしまいますので、注意しながら行いたいです。

スクワットダイエットの正しいフォーム⑧

バーベル・バック・スクワット

スクワットダイエットの効果が驚異的!痩せる理由や正しいフォームを徹底ガイド!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

バーベルを使ったバック・スクワットは、バーベルを首の後ろに載せて行うスクワットです。バーベルの重さが負荷となるため、まずはしっかりとストレッチを行ってからはじめましょう。

バーベルをセットし、首の付け根のあたりにバーベルを載せます。バーベルを持ち上げ、両足は肩幅程度に開き、姿勢を正し、息を吸いながら体勢を下げていきましょう。太ももが地面と平行になるまで体を下げ、息を吐きながら元に戻します。

痩せるやり方とおすすめのポイント

負荷が高いトレーニングは、体に負担がかかります。無理に取り入れる必要はありませんので、体力と相談しながらはじめましょう。軽いバーベルからはじめ、無理なく行うことが大切です。背中を丸めながら行うと、肩や腰に強い負担がかかります。炎症などを起こす危険もありますので、十分に注意しながら行いましょう。