目次
ボタンの種類:スナップボタン②
ボタンの種類:トグルボタン①
ボタンの種類:スナップボタン②
スナップボタンがよくつかわれる場所

(画像=Photo byRyanMcGuire、『暮らし〜の』より引用)
スナップボタンは、ボタンの開け閉めが簡単で、外からボタンを隠せるのでさまざまな場所でつかわれています。ポーチやポケット、ベビー服、子供服、シャツのボタンがわりなど、オールマイティです。大きいサイズのスナップボタンは、コートにもつかわれています。
スナップボタンの付け方
スナップボタンは2つのボタンを縫いつけるため、これまでご紹介したボタンよりも取りつけに時間がかかります。スナップボタンをつけるときには、2つのボタンがきちんと閉じられるように位置がずれないようにすること、凹凸の向きを間違えないようにすることが重要です。
動画にもあるように、2つの凹凸のボタンの付け方は同じです。まず、取りつけたい位置に糸をつけスナップをのせます。スナップの穴のひとつに針を通して縫いつけ、3〜4回同じ穴に縫います。これをボタンのすべての穴にすれば完成です。
ボタンの種類:トグルボタン①
トグルボタンの名前と説明

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71FonWhtZCL.SL1024.jpg、『暮らし〜の』より引用)
トグルボタンとは、主にダッフルコートの留め具につかわれているボタンです。横長の形が多く、2つ穴があいていて、円柱形や三角形の形をしたものがあります。木製やプラスチック性が多く、水牛の角で作られているものもあります。他のボタンよりも大きいサイズが多く展開されています。
トグルボタンの選び方

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41A1Wrry7uL.jpg、『暮らし〜の』より引用)
トグルボタンは、装飾の意味あいが大きいので気に入ったデザインのものを選びます。ただし、コートなどの大きいアイテムにつかう場合は、小さいものはつかいにくいのでバランスが重要です。購入するときに実際にボタンをつけるアイテムを持ってお店で試させてもらうと、ちょうどいいサイズのボタンが見つかります。