目次
ボタンの種類:シャンク・くるみボタン②
ボタンの種類:スナップボタン①
ボタンの種類:シャンク・くるみボタン②
シャンク・くるみボタンがよく使われる場所

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/7195uu%2BK35L.SL1005.jpg、『暮らし〜の』より引用)
シャンクボタンやくるみボタンなどの装飾性があるボタンは、シャツやカーディガンなどの正面の目立つ位置のボタンによくつかわれます。シンプルな洋服が物足りなく感じたら、シャンクボタンやくるみボタンなどのおしゃれなボタンにつけ替えると、簡単にイメージチェンジできます。
シャンクボタン・くるみボタンの付け方
シャンクボタンやくるみボタンの付け方は、基本的には2つ穴ボタンと同じです。動画にもあるように、まずボタンをつける位置に糸を取りつけます。シャンクボタンの足の穴があいている部分に糸を通し、布をすくって止めます。数回繰り返したら、糸を結んで完成です。2つボタンと違い最後に糸を巻きつける必要はありません。
ボタンの種類:スナップボタン①
スナップボタンの名前と説明

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ve-9z1kKL.jpg、『暮らし〜の』より引用)
スナップボタンは丸い形で、凹凸があうふたつ一組みで使用するボタンです。へこんでいる方をメス、表面が出っ張っている方をオスといいます。金属製の物以外にもプラスチック製のボタンもあります。
力がなくても簡単にボタンをつけたりはずしたりしやすいのがメリットです。また、2つ穴ボタンやシャンクボタンのように表面から見えないので、ボタンを隠したいときにぴったりです。
スナップボタンの選び方

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61FhxjTxVGL.SL1373.jpg、『暮らし〜の』より引用)
スナップボタンは5mmくらいの小さいサイズから、3cm以上のものまで種類が豊富です。目立たせたくないからといって小さいボタンを選ぶとつかいにくくなるので、ボタンをつけるアイテムにあわせた大きさを選びます。色は金属製ならシルバーやブラックが多く、プラスチック製ならカラフルなバリエーションがあります。