目次
ボタンの種類:2つ穴・4つ穴ボタン②
ボタンの種類:シャンク・くるみボタン①
ボタンの種類:2つ穴・4つ穴ボタン②
このボタンがよくつかわれる場所

(画像=Photo by halfrain、『暮らし〜の』より引用)
2つ穴や4つ穴のボタンは、シャツやコート、ジャケットなど衣類に幅広くつかわれています。糸の付け方や色でアレンジできるので、洋服のアクセントとしてつかわれている場合も多いです。簡単につけられて、ボタンのつけはずしも手軽にできるため、ボタンの中でもっとも一般的な形です。
4つ穴ボタンの付け方
2つ穴ボタンと4つ穴ボタンは付け方が似ているので、4つ穴ボタンの付け方をご紹介します。動画にあるように、まずボタンをつけたい位置に糸をつけます。4つの穴のうち右側の2つの穴に糸を通し、布をすくって縫います。
このとき、布とボタンの間に布2枚分の隙間を開けるのがポイントです。そしてまだ糸を通していない方の穴に糸を通して同じように縫いつけます。2回程繰り返したら、布とボタンの隙間を埋めるように糸を巻きつけ、玉留めをして完成です。
ボタンの種類:シャンク・くるみボタン①
シャンクボタン・くるみボタンの名前と説明

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51bJ7ievPPL.SL1001.jpg、『暮らし〜の』より引用)
シャンクボタンは脚付きボタンとも呼ばれる、ボタンに糸をつける部分が表面から見えにくい位置についているボタンです。くるみボタンも同じ分類です。
シャンクボタンは立体的なデザインのボタンが多いのが特徴で、半球の形や大きなビーズがついているものなどさまざまです。くるみボタンは、布で表面が覆われています。おしゃれなボタンを探している人におすすめ。
シャンクボタン・くるみボタンの選び方

(画像=出典: images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61qfmKIHzFL.SL1024.jpg、『暮らし〜の』より引用)
シャンクボタンやくるみボタンも2つ穴ボタンと同じように、ボタンの直径と厚みをたした寸法がボタンホールの大きさになるようにします。シャンクボタンの糸をつける足の部分は、この寸法には入れません。ボタン本体の厚さのみで計算します。