目次
6:ダウンショットリグのワームの付け方
7:ダウンショットリグが効果的なポイント
6:ダウンショットリグのワームの付け方
ダウンショットリグの ワームの付け方は 大きく分けて3タイプあります。 ここではその3つを紹介します。
チョンがけ

(画像=『暮らし〜の』より 引用)
マス針でよく使われる ワームの付け方です。 文字通りハリにワームを チョンとかけるだけの 一番簡単なワームの 付け方。 アクションの動きも滑らかで フッキング性もいいですが 根がかりが多いのが 欠点です。
ワッキー(ワキがけ)

(画像=『暮らし〜の』より 引用)
こちらはワームの頭では無く 腹の部分にチョンがけと 同じようにフックを かけるワームの付け方。 真ん中に重心が来るので 独特のくねくねした アクションがバスを誘うのが 特徴。 フッキング性もいいですが 根がかりの多さもチョンがけと 同等位にあります。
オフセットフック

(画像=『暮らし〜の』より 引用)
画像の様にオフセットフックを 使ってワームにフックを 完全に隠すように付けるのが オフセットフックの付け方。 フックが完全に隠れるので 根がかりに強いのが特徴。 フッキングが難しくなる という欠点は多少ありますが、 根がかりのリスクが減るので この付け方が個人的には 一番おすすめです。
7:ダウンショットリグが効果的なポイント

(画像=『暮らし〜の』より 引用)
ダウンショットリグの使い方で 最も効果的なものはストラクチャー (障害物)の側で使う事です。 ダウンショットリグはナチュラルな 動きでバスを誘い、ヒットさせる リグですがウィードエリアなど 広範囲に散っているバスを 誘う広範囲なアピール力は 持っていません。 よってある程度バスが潜んでいるであろう ポイントにアタリをつけてその付近に キャストして使う使い方が最も効果的。 その為にもタイトにストラクチャーを 攻めることが増えるのでオフセットで ワームを付ける事をおすすめするのです。