コロナ禍において一気に普及した在宅ワーク。小さなお子さんがいる家庭であれば、子育てしながらスマートにお仕事……といきたいところですが、現実はそう上手くはいかないもの。

ツイッターに投稿された、子育て世代の在宅ワークにおける「理想と現実」を端的に表した2枚の画像。1枚は子どもと一緒にPCに向かい、楽しそうに笑っている「理想」の様子。一方もう1枚にはMacBookがペンで落書きされ、見るも無残な姿の「現実」……。投稿には同情と共感の声が相次いで寄せられています。

ツイートを行ったのはのまどん@ポンコツ主婦さん(@nomadonosyufu)。2歳半になるお子さんは特にこの1、2カ月でお絵かきにハマっており、よく色鉛筆でお絵かきをしているのだそう。

子育てしながら在宅ワーク 「理想」と「現実」の違いが辛すぎる……
(画像=『おたくま経済新聞』より引用)
子育てしながら在宅ワーク 「理想」と「現実」の違いが辛すぎる……
(画像=『おたくま経済新聞』より引用)

のまどんさんがPCを置いていたのは子どもの手の届かないはずの位置で、目を離していたのはわずかな間とのことですが、気付くと外側だけでなく内側まで、しかも油性ペンで落書きされていた模様。のまどんさんはMacBookの変わり果てた姿に呆然。かける言葉が見つからない、とはまさにこの事……。

その後、クレンジングオイルとアルコールスプレーで大まかな部分の汚れは何とか落としましたが、内側のキーボードの間は故障を恐れて掃除できなかったそう。パッと見ではあまりわかりませんが、近くで見ると油性ペンの跡がくっきりと残っています。

子育てしながら在宅ワーク 「理想」と「現実」の違いが辛すぎる……
(画像=『おたくま経済新聞』より引用)
子育てしながら在宅ワーク 「理想」と「現実」の違いが辛すぎる……
(画像=『おたくま経済新聞』より引用)

今回の出来事で得た教訓として、のまどんさんは「油性ペンはとにかく見えないところにおく。お絵描きにハマり出したら家の中全体を注意したほうが良いです」と同様の境遇の方に呼びかけるようにコメント。でもどれだけ気を付けていても、いつの間にかペンを握っているし、キーボードをたたいているんですよねぇ……。

寄せられたコメントの中にはお子さんに落とされてしまったのか、画面が割れているPCの写真を投稿している方も。やはり「現実」はどこの家庭もそう甘いものではないようです。

<記事化協力>
のまどん@ポンコツ主婦さん(@nomadonosyufu)

<画像>
のまどんさん投稿の理想写真:フリー写真素材「写真AC」より

文・山口弘剛/提供元・おたくま経済新聞

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