ですが実際には再エネはそんな自己完結は不可能で国民生活を圧迫するほどの再エネ賦課金をつけなければ広まらないのです。
しかも日本ではCO2を吸収し、表土流出を防ぎ、土地の保水力を維持している森林を伐採して、つまりはCO2吸収どころか環境破壊までしているのが実態です。
自然の力でエネルギーが補充されるため資源が枯渇せず永続的に利用できる。
ということで再生可能エネルギーとか言っているようですが、今のところほとんどは「資源に依存しないと維持できないエネルギー」でしかありません。
それは世界中で太陽光パネルが拡散されてもちっともCO2の濃度上昇のペースが衰えないどころか若干加速気味だったりすることからも想像できるはずです。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2025年8月24日のエントリーより転載させていただきました。