車種問わずぶつけやすい箇所はココ

(画像=©snowing12/stock.adobe.com、『MOBY』より 引用)
一方で、「ボディタイプごとの傾向はあまり感じたことがない」という方もいました。埼玉県の板金工場で働くスタッフは次のように話します。
「やっぱりぶつける人が多いのは、前後のバンパーやサイドミラーで、これはもうボディタイプ関係なくそうだと思います。とくにバンパーの角は車の四隅にあたる部分なので、車両感覚がハッキリわかっていないとぶつけやすいですよね。
ただ、左側のフェンダー(タイヤを覆っている部分)もぶつける人が多いですけど、これは軽だとあまり見ないですね。登録車の場合、ボディ側面で一番盛り上がっているのがフェンダー部分になりますが、軽でフェンダーが出っ張っている車種はそうはないですし」(板金工場スタッフ・板金塗装歴9年)
このように、どのボディタイプにも共通する注意点として、「車の四隅」にあたるバンパーの角や、ボディのラインからははみ出しているサイドミラーが挙げられるようです。
また幅寄せや駐車の際には、左側のフェンダーを擦ってしまうケースが多いとのこと。多くの場合、フェンダー部分は他の箇所よりも外側に盛り上がっているため注意しておくとよいでしょう。