それとキチンと向き合う気がなく、自分たちだけがノーリスクの上から目線で「断罪」だけをやり続けられるという無為無策を抑え込んで来た事にも、それ自体には意味があったということを直視することがまず第一歩として大事です。

その上で!

電力問題にしろ安全保障にしろ、そして人手不足環境に転換することで全く新しい見通しが見えてきた賃上げ問題にしろ、

今までは不倶戴天の敵だと思っていた勢力と、いかにノーサイドで協力しあって具体的な解決を積んでいけるか

が重要なタイミングになってきているし、そしてそれを実際にやれる「機運」も高まってきているのだ、という認識を持てるといいですね。

今まさに、欧米由来の「右と左」みたいな政治党派を超えて、「日本の眼の前の課題」に対して具体的かつ超党派的に立ち向かう「立ち向かうリベラル」運動っていうのが必要なのだと私は考えています。

ありとあらゆる課題において「同じ混乱」が起きているので、一括して「本当の双方向性」を持った問題解決志向のムーブメントが起きてくれば一気に適切なアクションを共有していける国に転換できるはず。

単にnoteでとかSNSで、とか本や記事や動画での発信やコラボレーションだけじゃなくて、新聞や雑誌のような旧メディアや、アカデミアの一部なんかとも共鳴して、大真面目なパネルディスカッションをやっていくような、そういう「共鳴関係」を作っていければと思っています。

良かったら以下記事などを参考に、「バラバラに分断されている具体的な議論」を統一的な視座でまとめあげなおす「受けて立つリベラル」ムーブメントにご参加いただければと思っています。