外付けキーボードなら複数のパソコンの操作にも便利

 他にも外付けキーボードのメリットがあります。複数のパソコンを利用する場合でも同じキーボードならば操作性を共通化できます。

 僕はMacBook AirとDynabookの2台使い。MacとWindowsの併用です。違うパソコンを使うとキータッチが微妙に変わりますよね。でも外付けキーボードを使えばどちらのパソコンを利用しても同じキーボード操作感。機種やOSが違ってもストレスなく仕事を進められます。

 特にキーボードはいちいちキートップを確認しないで指の感覚で使うギアです。だからこそ機種が変わっても同じ操作感で利用できるのは便利ですよ(とはいえ、例えばコピーがCommand+CとCtrl+Cのように微妙にショートカットキーが違うので戸惑うことはありますけどね)。

ワーケーションはスタイルや仕事内容に応じて持ち物を選ぶ

 今回は毎日それぞれのコワーキングスペースでじっくり仕事をするスタイルだったので仕事の効率を優先したセットアップを選びました。

 一方で旅に重きを置いたワーケーションの場合は持っていくギアも変わってきます。鉄道など公共機関を使った旅ではバックパック一つで歩きたいですからね。軽さを重視したい時はノートパソコンだけ、というケースもあります。

 移動時間が多いとそんなに仕事時間も取れないものです。メールの確認やブログの執筆程度ならパソコンだけでできますからね。旅の内容によって持ち物を選ぶのもワーケーションの楽しみのひとつです。(TMR・玉利裕重)

■Profile

玉利裕重(たまさん)
八ヶ岳南麓のひとり法人(合同会社TMR)代表。外資系IT企業からのんびり田舎暮らしへ。小淵沢で小さなコワーキングスペース「ヤツクルベース」の開業準備中です。「田舎でのんびり起業」を目指すビジネスコミュニティ「ヤツビジ」も運営中。お問合せ・ご相談はこちらのメールへどうぞ( contact@tmr-llc.jp

提供元・BCN+R

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