■妻を惨殺した弁護士が住んでいた屋敷=英

 イングランド・チェシャーには、約8千平方メートルの土地に建てられた、寝室が5部屋あるヴィクトリアン様式の屋敷がある。この屋敷にはかつて弁護士のクリストファー・ラムスデンが住んでいた。

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(画像=画像は、「The Sun」より ,『TOCANA』より 引用)

ラムスデンは2006年、寝室で妻のアリソン(当時53)を殺害した。顔と首を30回以上刺したという。ラムスデンは責任能力低下を理由に過失致死罪で有罪とされ、わずか2年半の懲役刑の判決を受けた。

 ラムスデンの屋敷は2007年に不動産開発業者によって購入されたが、その後は事故物件として買い手がつかないまま10年以上経ってしまった。現在が名称が変更され、約4億6千万円で売りに出されているという。

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(画像=画像は、「The Sun」より,『TOCANA』より 引用)