■気になる味の方は…

しかし「呪われていない」とは言え、調味料に求められるのはやはり「味の良さ」である。同製品は、どのような特徴を備えているのだろうか。

こちらの疑問に対し、津田伊右衛門の担当者は「『角鹿の塩』は、伝統的な製法を受け継ぎながら、現代の技術を取り入れて製造しております。濾過を重ねて不純物を取り除いた海水を低温でじっくり加熱し、塩の結晶ができたら天日干しを行っています」と回答。

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(画像=『Sirabee』より引用)

続けて「人体に必須なミネラルを多く含んでおり、塩味だけではなく、旨味や甘みを感じられるのが特徴です。マイルドな味わいのため、どのようなお料理にも合いますし、食用だけではなく呪われていない塩としてお清めにもご使用いただけるなど用途多彩です」と、その魅力を説明してくれた。

オンラインからも購入可能なので、気になった人はぜひ『日本書紀』お墨付きの『角鹿の塩』を試してほしい。