■高血圧は「呪い」だった…?
「清めの塩」とも呼ばれるように、塩に対して神聖なイメージを抱いている人は多いだろう。
しかし、こちらの1文が事実だとすれば「角鹿の塩だけが呪われていない=他の塩は呪われている」という図式が成立してしまい、我われは知らないうちに「呪い」という成分を摂取していたことになる。しかもソースは、天下の『日本書紀』なのだ。
こちらの光景は人々に多大なる衝撃を与えており、件のポストは投稿から3日足らずで3万件以上ものリポストを記録するほど大きな話題に。
Xユーザーからは「お清めの塩とは一体…」「高血圧は呪いだったのか…」「地元民なのに知らなかった」「オカルトかと思ったけど、日本書紀に書かれてるなら、ぐうの音も出ない」など、驚きの声が続出している。
そこで今回は事態の真相を探るべく、話題の『角鹿の塩』を販売する株式会社津田伊右衛門に詳しい話を聞いてみることに。
すると、八百万の神々も驚愕する、衝撃の事実が明らかになったのだ…。