数少ない輸入ミニバンの最高峰!「メルセデス・ベンツ Vクラス」

現行のメルセデス・ベンツ Vクラスは、2015年10月にデビューしたW477型です。
ボディサイズは、全長4,095mm×全幅1,930mm×全高1,880mmが標準で、ロング、エキストラロングになると全長はそれぞれ5,150mmと5,385mmになります。
日本で販売されるVクラスのパワートレーンは、2.2Lのインタークーラーディーゼルターボがメインで、数年間だけ2.0Lガソリンターボも販売されました。
「レーダーセーフティパッケージ」や「360°カメラ」といった安全装備は、デビュー時から装着されています。
いっぽう内装は、ファブリックシートのいかにもドイツのスタンダードといった雰囲気のものから、ナッパレザーなどをふんだんに使用した高品質なものまで準備されていますので用途と目的にあったグレードや仕様が選べます。
ドイツのアウトバーンで鍛えられたVクラスは、高速道路でもしっかりとした直進安定性と強靭なボディ剛性が魅力。
W477型の中古車は300万円台から探すことができるので、人気のアルファード/ヴェルファイアと迷う人も少なくありません。

ひと口にミニバンと言っても、コンパクトな国産車ものから全長5mオーバーの輸入車までさまざま。
ミニバン選びは、家族構成やお子さんの年齢、用途など、いろいろな要素を加味して、ご家庭のライフスタイルにマッチした1台を選びましょう。
提供元・車選びドットコムマガジン
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