人気の高級ミニバンは先代モデルから「トヨタ アルファード」

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
高級ミニバンの代名詞、トヨタ アルファードは2023年に新型(40系)がデビューしましたが、ここでは、今後中古車で狙い目となる先代の30系にフォーカスします。
2015年にフルモデルチェンジを受けてデビューした30系アルファードのパワートレーンは、2.5Lと3.5Lという2種類のガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドの3つで、駆動方式はガソリンモデルがFFとフルタイム4WD、ハイブリッドはフルタイム4WDのみの設定でした。
2018年のマイナーチェンジで、安全装備にレーンキープアシストやレーダークルーズコントロールなどを装備した第2世代の「Toyota safety Sense」が全車に標準装備されたほか、フェイスリフトを行いヘッドライトやフロントバンパー、バックドアガーニッシュなどが変更されています。
室内は7人乗りと8人乗りから選べますが、人気なのは2列目がキャプテンシートになった7人乗りです。
中古車市場では2.5Lのガソリンモデルが多く、「S」や「S Aパッケージ」といった人気グレードを走行距離5万km以下で探すと、前期型は300万円以下で見つけることができますが、後期型は300万円オーバーを覚悟しなければなりません。