【原因5】暗証番号を数回間違えてしまった!
コンビニで少額決済をするとき、デビットカードでも暗証番号入力は不要ですが、高額商品を購入するときは、クレカと同じように暗証番号を入力しないといけない場合があります。
しかし、何回も暗証番号を間違えてしまうとロックされて決済できなくなってしまいます。
ロックがかかってしまうと、最悪の場合はカードを再発行することになりますので、十分ご注意ください。

(画像=デビットカードで高額商品を購入する際、暗証番号を数回間違えるとロックされて決済できなくなることも……、『オトナライフ』より引用)
【原因6】「J-Debit」と勘違いされてしまった!
今回紹介しているデビットカードは、銀行が発行するVisaやMastercardなどの国際ブランドが付いたタイプのものを前提に解説しています。
しかし、デビットカードにはもうひとつ「J-Debit(ジェイデビット)」というタイプもありますので注意が必要です。
J-Debitは、銀行が発行したキャッシュカードをそのまま買い物に使うタイプで、決済と同時に銀行口座から引き落とされるのは同じですが、決済システムが異なります。
また、J-Debit加盟店でしか利用できませんので、VisaやMastercardの加盟店でもJ-Debit非対応のお店では利用できないのです。
そのため、買い物のとき下手に「デビットカード」と告げると、店員さんがJ-Debitと勘違いして、異なる決済処理をしようとする場合があるのです。
VisaやMastercardとっいた国際ブランドのデビットカードを使うときは、店員さんに「クレジットカードで!」と告げたほうが確実です。
決済時に関しては、デビットカードとクレカはほぼ同じものとして扱われるので、最近流行りのセルフレジなどでも、デビットカードは「クレカ」を選択して決済するようになっていますよ。

(画像=J-Debitは国際ブランド付きのデビットカードとは別物です。店頭での決済時は店員さんが間違えないように「クレカで!」と告げたほうがいいでしょう(画像はJ-Debit公式サイトより転載)、『オトナライフ』より引用)