バターとキャラメルのハーモニー「ローストバターキャラメル」

ローストバターキャラメルはシューアイスでは見かけない味で、シュー生地とアイスがどのようにマッチするのか楽しみだ。
バニラクッキー生地をのせて焼き上げたため、見るだけでもわかるぐらいサクサクしてる。アイスには焦がしバターが使用されバターの風味が強く感じられるかと思ったが、香りはほんのりとして上品なシューアイスに仕上がっている。

バターキャラメルアイスは、濃厚なキャラメルの後に、バターのクリーミーさが追いかけてくるように感じられる。パリッとした食感のスイートチョコは、ほろ苦いキャラメルに甘さを添えてくれる。
シャトレーゼのシューアイスは一般的なシューアイスと違い、生地に空洞がなくアイスがぎっしり入っているのが特徴だ。
プチぜいたくなティータームを味わいたいときにデザートクッキーシューアイスは一役買ってくれる。
ほろ苦さがハマる炭火焼珈琲ゼリー~名水仕立て~

ぱっと見は、普通の珈琲ゼリーとあまり大きく変わらないシャトレーゼの炭火焼珈琲ゼリー。しかしこの炭火焼珈琲ゼリーはこだわりが詰まっている。108円という破格の値段も驚きである。

珈琲ゼリーに使われている珈琲はコロンビア産で独自のブレンドで仕立て上げている。つややかなゼリーときめ細やかなホイップクリームは、見ているだけでも楽しめるほど胸が高鳴る。

まずは珈琲ゼリーだけを食べてみる。とてもコク深くて芳醇なうま味を感じられ、甘さはほとんどなくほんのり珈琲の苦味がある。
苦味もただ苦いのではなく程よくしっとりとした苦さだ。後味では珈琲の特徴である酸味が堪能できる上に、本場の珈琲を飲んでいるような気分になる。
上のホイップクリームと一緒に食べるとカフェオレに近い甘さになり、ゼリーだけの味とは大きく違い別のデザートを食べているようなお得な感覚だ。ホイップクリームはミルキーな甘さだが、珈琲のほろ苦さをしっかりと引き立てる。