甘酸っぱさが癖になる「あまおう苺」

(画像=シューアイスと思えないほどイチゴの香りが強い(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
袋を開けてすぐにイチゴの甘い香りがして、シューアイスであることを忘れてしまうぐらい濃厚さが伝わる。手のひらサイズでコンパクトだが、ずっしりとした重さがあり食べ応えがありそうだ。

(画像=断面はアイスとホワイトチョコで詰まっている(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
シュー生地はバニラクッキーをのせて焼いているため、とても香ばしくサクサクしている。ストロベリーアイスは余計なものを含まず、イチゴ本来の甘さだと実感できるぐらい濃厚だった。
生地とアイスの間にはホワイトチョコが詰められており、パキッとした食感が楽しめる。ホワイトチョコのクリーミーな甘さとイチゴの甘酸っぱさは、後味すっきりな味わいで何個でも食べたくなるほど。
ほろ苦くて濃厚な「ベルギーショコラ」

(画像=ゴツゴツとしたシュー生地にチョコチップが見える(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
ベルギーショコラ味のシューパフはチョコチップ入りのクッキー生地をのせて焼いているためか、ところどころにチョコチップが見えてリッチなシューアイスに感じられる。
シュークリームみたいに形が崩れることなく、きれいな形をキープしているのはシューアイスの最大の特徴であり、うれしいポイントである。

(画像=甘さは控えめでショコラを堪能できる(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
ベルキーショコラアイスは甘いのかと思っていたがそれほど甘さはなく、マイルドなほろ苦さで食べやすい。スイートチョコの甘さが、ショコラアイスのおいしさを引き立ててくれる。
ショコラづくしなシューアイスは大人のぜいたくなアイスで、ホッとしたいひと時にぴったりだ。