バターとあんこの相性が抜群の北海道産バターどら焼き

(画像=「バター×あんこ」はおいしい期待しかできない(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
北海道産バターを惜しみなく使ったバタークリームと、北海道産小豆を使ったあんこをサンドしたどら焼き。和菓子だが和と洋をミックスしたようなパッケージのデザインは、かわいらしくちょっとした手土産に最適である。

(画像=触るとふんわりと弾力のある生地(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
手にとると生地のべたつきが気になるどら焼きもあるが、シャトレーゼのバターどら焼きはべたつくことなくふんわりとしている。指で押すと跳ね返るような弾力があり、クリーミーなバターの香りに包まれる。
大きさは一般的などら焼きと変わらないが、ボリュームがあるため1個でお腹も心も満たせられるに違いない。

(画像=あんこが苦手な人でも食べやすいバターどら焼き(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
どら焼きの生地はパサつきのある食感ではなくふわふわで、口に入れるとシュッとなくなってしまうほど。甘さ控えめのあんこと、濃厚だがあっさりとしたバタークリームの組み合わせが癖になる。
また、バターのわずかな塩気やミルクのコクが、あんこをキュッと引き締めつつ、まろやかさをプラスする。
どら焼きはお茶と相性がいいイメージだったが、バターどら焼きはコーヒーとの相性がばっちり。濃厚なバタークリームはコーヒーのほろ苦さを引き立てて、口どけもなめらかだ。
食感を楽しむデザートクッキーシューアイス

(画像=おしゃれなクッキーシューアイス(筆者撮影)、『BCN+R』より引用)
パッケージがオシャレなデザートクッキーシューアイスも手土産におすすめの一品である。“デザート”と記されていることから、普通のシューアイスとは一味違うのかと興味が湧いてくる。
シューの中はアイスだけでなく板チョコも入っていて食感が楽しめそうだ。1個100円以下で購入できコスパも高く、一度にたくさん買えるのもうれしいポイントである。