目次
効率的かつ効果的にダイエットを行う運動のやり方
初心者でも簡単にできるダイエット運動のやり方
効率的かつ効果的にダイエットを行う運動のやり方
無酸素運動→有酸素運動が最適
効率よく脂肪を燃焼させるためのダイエットでは、まず無酸素運動で筋肉を鍛えてから、有酸素運動を行うのが効果的です。筋トレなどの無酸素運動を行うと、成長ホルモンが分泌され、これによって血糖値が上がるため、体脂肪が燃焼されやすくなるからです。この状態で有酸素運動を行えば、効率よく脂肪が燃焼されていきます。この仕組みを効果的に利用して、落としたい脂肪をグッと落とし、ダイエットを成功することができるのです。
有酸素運動→無酸素運動は準備運動で
反対に、有酸素運動からはじめて無酸素運動へとメニューを進めたい方は、筋トレの前の準備運動として有酸素運動を取り入れるようにしましょう。先に有酸素運動で体力を消耗してしまうと、筋トレで必要となる体力がなくなり、筋トレの効果が減ってしまいます。長時間のウォーキングやジョギングではなく、軽く運動する程度にして、筋トレで筋肉を鍛えていきましょう。
初心者でも簡単にできるダイエット運動のやり方
無酸素運動と有酸素運動を効率よく組み合わせるやり方を考える際、まずはどれぐらいの時間運動ができるのかを想定しましょう。仮に一日のうちの1時間とした場合、10分程度のストレッチまたはウォーキング、30~40分程度の無酸素運動、10~20分程度の有酸素運動というメニューがおすすめです。ダイエットで脂肪燃焼をメインで行いたい場合、最後の有酸素運動の時間を多く取るように時間配分を変えてみましょう。
まずは軽く体を動かすメニューから
まったく体を動かしていない状態で、いきなり筋トレをやってしまうと、ケガをしたり、体を傷めてしまったりすることもあります。軽く体を動かしてから運動メニューをはじめましょう。ジムなどではウォーキングマシーンを10分程度、自宅では近所を10分ほど歩くか、室内でストレッチを10分程度行います。
無酸素運動は楽しんで行う
強い負荷を与えて筋肉を鍛える無酸素運動は、元来、体にはキツイ運動です。でも、さまざまなメニューをテンポよくこなして、楽しく行うようにしましょう。いくつかのメニューを組み合わせて、体力と時間に合わせて3セットほど行います。初心者の方は負荷を与えず、自らの体重を負荷にはじめましょう。初心者でも慣れてきたら負荷をつけていき、どのメニューをどれぐらい行ったのかを記録していくようにすると効率的にメニューがこなせるようになります。慣れてきたらセットの回数を増やし、負荷を与えてより筋力をつけていくようにしましょう。
無酸素運動はゆったりした気分で
有酸素運動は、軽度~中程度の負荷をつけた長時間継続する運動のことです。このため、なるべくゆったりとした気分で運動を行うのがおすすめです。音楽を聴きながらウォーキングや軽いジョギングなど、無理をせずに継続して行いましょう。ジョギングやランニングで息が上がってしまう初心者の方は、スピードが速すぎます。もう少しペースを緩めて、おしゃべりしながらでもできる程度のスピードで行ってみましょう。