7月20日(水)、埼玉県さいたま市岩槻区にある慈恩寺親水公園へと釣行した。筆者毎年の恒例釣行ではあるが同地の安定した魚影に期待してマブナ釣りへと出掛けた結果、終始安定した反応が得られたおかげで28尾のマブナが遊んでくれ大満足の釣行となった。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

慈恩寺親水公園

同地は慈恩寺沼を中心とした公園となっており、ヘラブナ釣師に人気の公園である。竿を容易に出せるポイントが多く、足場も安定しており、トイレも遊具も完備している。同地へ足を運ぶ人は、おもにジョギングや散歩が目的のようだ。

対象魚種としては、小物も釣れるがメインで楽しめる魚種はマブナである。私的に癒される景色と釣果に絶大な信頼を寄せているので毎年必ず釣りに来ている。

埼玉・慈恩寺親水公園でのマブナ釣行で本命28尾 「ミミズ」エサが奏功
(画像=遊具も充実(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)、『TSURINEWS』より引用)

タックル 

今回は活きエサ釣りで、シモリウキ仕掛けで挑む。

ウキ釣り

竿は剣峰てんから360、ミチイトはベーシックフロロ0.6号、シモリウキ3つに浮力調整で板オモリ、針はヘラスレ4号、エサはミミズをセットしたシモリウキ仕掛け。

埼玉・慈恩寺親水公園でのマブナ釣行で本命28尾 「ミミズ」エサが奏功
(画像=テンカラ竿シモリ仕掛けにミミズでマブナを狙う(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)、『TSURINEWS』より引用)