目次
気になったポイントについて
新しいもの好きなライダーにおすすめ!
動画でもバイクツーリングコットテントを紹介しています

気になったポイントについて

最後にこのテントの気になったポイントを語ろうと思います。

まずはテント内が想像以上に広いとはいっても、基本は寝るための空間となっております。

通常のテントなら内部にも荷物を置くとは思いますが、このテントは基本2つある前室に荷物を置くことになります(少なくても大きな荷物は)

となると、地面が濡れるほどの雨が降ると、当然前室の荷物は下から濡れてしまいますし、草地のサイトとかなら日中との気温差で水滴が発生して、やはり前室の荷物が濡れてしまいます。

なので、このテントを使う際は荷物を防水バッグに入れる、サイドケースやトップケースがあるならそこに入れておく、もしくは前室用のマットを持参する必要があると感じました。

ペグダウン不要!?ドッペルギャンガーのバイクツーリングコットテント使ってみた
(画像=荷物の防水対策が必要です、『Moto Megane』より引用)

それとやはり最大の関門と言える「コットの脚部の取り付け」これのパワープレイがなかなか辛いです。

設営3回目くらいからはちょっとコツを掴んできましたが、少なくてもはじめの2回は「もうや〜めた、ぷんぷん」と投げ出しそうになりました、、、もちろん個体差もあるとは思いますが、もうちょっと楽にできると嬉しいです。

ちなみに全体の設営時間は通常のテントよりはかかりますが、コットの設営も含まれているので致し方ないと思います。

ペグダウン不要!?ドッペルギャンガーのバイクツーリングコットテント使ってみた
(画像=設営できれば至って快適です!、『Moto Megane』より引用)

新しいもの好きなライダーにおすすめ!

僕がこのテントを初めて設営して中に入った時、、、無意識に口から出た言葉が「あ、新しい」でしたYO

はじめは「コットとテントのセットってどうなんやろ?」っと正直期待半分・不安半分でしたが、いざ使ってみると便利さとか快適性うんぬんの前に「実に面白い」の一言ですし、何かキャンツーの新しい可能性みたいなものを感じました!

こればかりは本当に使ってみないと魅力が伝わらないので、機会があればぜひ試してみて下さいね。

最後に、、、こんなワクワクするテントを作ったドッペルギャンガーさん、、、好き♪

ペグダウン不要!?ドッペルギャンガーのバイクツーリングコットテント使ってみた
(画像=実に面白いテントです!、『Moto Megane』より引用)

動画でもバイクツーリングコットテントを紹介しています

提供元・Moto Megane

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