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ニキビ肌に適した乳液の選び方
ニキビにNGな生活習慣の改善で効果あり

ニキビ肌に適した乳液の選び方

ニキビ肌に乳液は使用しても大丈夫?正しい使用方法からNGな事まで徹底解説!
(画像=『KASHI KARI』より引用)

ニキビ肌の方が安心して使える乳液はさまざまなメーカーから豊富に販売されています。何を基準にして選んだら良いのか悩んでしまうでしょう。選び方をマスターすることで、自分に合った乳液を見つけることができるはずです。ニキビ肌に適した乳液の選び方についてご紹介します。

乳液の選び方①有効成分の配合

ニキビケアをするには、有効成分が配合されたものを選ぶことをおすすめします。炎症を抑えたり、悪化させないようにするためには「グリチルリチン酸ジカリウム」などが含まれたものを使用してください。

また保湿効果を期待したいのであれば、「ヒアルロン酸」や「セラミド」などがたっぷり入ったものが良いでしょう。皮脂分泌が過剰になることでニキビができてしまうため、「ビタミンC誘導体」が配合されているものもおすすめです。

乳液の選び方②保湿力

肌が乾燥することで、ターンオーバーに乱れが生じてしまいます。ニキビの原因を作らないようにするためにも、保湿力のある乳液を選んでください。ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンが代表的な成分で、しっかり潤いを与えて保湿してくれます。

乳液の選び方③ノンコメドジェニックの表記

ニキビ肌に適した乳液を選ぶ際には、ノンコメドジェニックの表記があるかどうかにも注目してみてください。コメドとは、毛穴に皮脂や角質が詰まり、小さくぷっくりしている状態のことを指します。

完全にニキビができているというわけではありませんが、一歩手前の段階だと言えるでしょう。「ノンコメド」ということなので、コメドができにくいという意味になります。吹き出物ができにくいと認められた商品に記載されているので、表記を参考にしながら選んでみてください。

作られにくいというわけであり、全くニキビができないという証明ではありませんが、可能性を少なくすることができるのでおすすめです。

ニキビにNGな生活習慣の改善で効果あり

ニキビ肌に乳液は使用しても大丈夫?正しい使用方法からNGな事まで徹底解説!
(画像=『KASHI KARI』より引用)

吹き出物ができるかできないかは、生活習慣によっても変わってきます。どうしてニキビばかり増えるのだろうと思っている方は、一度生活習慣を見直してみてください。

吹き出物にNGな生活をしている可能性があります。ニキビにNGな生活習慣をご紹介していきます。改善していくと効果ありなので、チェックしてみてください。

生活習慣の改善①食生活

ニキビ肌に乳液は使用しても大丈夫?正しい使用方法からNGな事まで徹底解説!
(画像=『KASHI KARI』より引用)

まずは、自身の食生活を見直してみましょう。普段食べている物によって、ニキビができやすい生活を送っているのかがわかります。改善させるなら、脂質や糖質が多く含まれている食べ物は避けるようにすることが大切です。

脂っこい、甘いものはおいしいので、ついやめられなくて食べ過ぎてしまうこともあるかもしれません。脂質や糖質は過剰に皮脂を分泌させる原因となるため、注意が必要です。ニキビを治すためには、コンビニや外食ばかりせずに、自炊を心がけたり、肉より魚、野菜を摂取する生活を送ってみてください。

生活習慣の改善②睡眠

ニキビ肌に乳液は使用しても大丈夫?正しい使用方法からNGな事まで徹底解説!
(画像=『KASHI KARI』より引用)

寝不足は吹き出物を悪化させる原因となります。忙しくてなかなか眠れないという方もいるのではないでしょうか。生活習慣を改善させた方が良い点は睡眠です。寝ている間は肌の環境を整えることができるチャンスです。

活発に動いているため、十分に睡眠を取ることが重要になってきます。深い眠りに入った時が、成長ホルモンを分泌させ、一番肌を再生させるのにベストだと言えるでしょう。

ノンレム睡眠と言われていますが、深く寝ることができるように生活スタイルを整えておくことがおすすめです。体を温めておいたり、ブルーライトを見ないようにするなど、ぐっすり眠れるような方法を見つけてみてください。

生活習慣の改善③日焼け

ニキビ肌に乳液は使用しても大丈夫?正しい使用方法からNGな事まで徹底解説!
(画像=『KASHI KARI』より引用)

肌は焼かないように、日焼け対策をしておくことがポイントです。特に真夏は紫外線が強すぎて肌が焼けやすい状態になってしまいます。すぐ黒くなる方もいれば、赤くなって元の状態に戻る方もいるでしょう。

日焼けはシミやソバカスを作るだけではなく、皮脂に紫外線が当たることでコメドとなり、毛穴が詰まってしまいます。

また、アクネ菌にも影響を及ぼし、紫外線により活性酸素を発生させてしまい、ニキビが炎症することにも繋がります。吹き出物は肌を焼くことでシミができてしまう可能性があるのです。

シミと吹き出物の両方に悩まされることになるでしょう。きれいな肌を保つためには、対策を万全にしておくことが大切です。スキンケアを行ったうえで、日焼け止めを塗布し、メイクをするようにしましょう。