仕事や子育てなどで疲れているとき、家事でうっかり「やっちまった」という失敗をされた方も少なくないのではないでしょうか?
今回は、家事で「やっちまった」ことについてMONEY TIMES編集部が取材しました。

洗濯でやっちまった

私は普段から、あまり高い服を買いません。いろいろな種類の服を着たいため、数を揃える方が好きだからです。結婚してもそれは変わりません。
さて、今は専業主婦のため、家事は私に一任されています。夫は散らかし癖があるため、服もその辺に脱ぎっぱなしのことが多々あります。 そのため、落ちてる服を集め洗濯を回しました。
夫が仕事から帰宅し、服を見て「縮んでる!!」と発狂しました。
落としてるくらいだったので、そんなに高い服だとは思いませんでした。
随分昔の話ですが、未だにこのことを言われます。しかし、良いことが一つだけありました。夫の服の散らかし癖が治りました。
(女性 30代)

灯油を購入し、車で運んでいた時角を曲がったタイミングで灯油の入れ物が倒れてしまいました。
運転中でどうすることも出来ず、家も近かったのでそのままにしていました。
家に着いてすぐ見たら、キャップのところから少しずつ灯油が漏れていて車のシートを濡らしていました。
慌てて外して洗濯機で洗ったのですが、洗い終わってもシートは灯油の匂いがしっかりと。
それどころか洗濯機まで灯油臭くなっていました。
調べたら灯油がついたものは洗濯機であらってはいけないと…
洗濯機やシートの臭い取りに一週間はかかり、安易なことをしてはいけないなと痛感しました。
(女性 40代)

マンション暮らしなのですが、ベッドで使用しているタオルケットを丸洗いして干すときにひらひらと小さな何かが階下に落ちてしまいました。
下の植え込みをのぞきましたが、何も落ちていません。嫌な予感がしたのですが、どこに何が落ちたのかはわからず、どきどきしながら過ごすしかありませんでした。
その日の昼ごろ、チャイムが鳴りました。
階下の奥さんが言いにくそうに「これ、お宅のとは違いますか?」と手に持っていたのは、私の下着でした。しかもボロボロの。
恥ずかしくて「違います!」と言うと、そのまま上の階に行き、チャイムを鳴らしていました…
(女性 40代)

土曜日で普段より洗濯物が多かった日のこと。
洗濯機を2回回すのは面倒だし、少し多いけど入れてしまえ、と洗濯機に洗濯物をぎゅうぎゅう詰め込み、スイッチオン。
洗濯物を多く入れた日は、いつもより洗濯が終わるまでに時間がかかるのですが、その日はいつも以上に時間がかかっていました。
やっと終わりの音がなり、洗濯機を開けると、娘の小学校の制服のスカートがビリビリに破れていました。なんと、洗濯物を詰め込みすぎて、ドアと本体の間にスカートが挟まってしまったのでした。
制服のスカートは高く、普段節約しているお金が一気に飛んでいきました。
また、一回で全部回して早く洗濯を終わらせようと思ったのに、時間がかかった上、さらに新しいスカートを買いに行く時間も取られることになり、娘も怒って大失敗でした。
(女性 40代)