メルカリの取引の「キャンセル申請」のやり取り例文

「キャンセル申請したいけど相手にどうメッセージを送ったらいいか分からない……」そんなときに役立つ例文をご紹介します。

出品者が購入者に対してキャンセル申請する場合

「支払いが行われない」などの場合を除き、キャンセルは基本的に、自分に非がある場合が多いです。

取引が成立したにも関わらずそれをなしにしてもらうため、相手の感情を煽らず、低姿勢で謝るようにしましょう。

「〇〇様

大変恐縮ですが、このお取引をキャンセルさせていただきたく、ご連絡いたしました。発送前にあらためて商品の動作を確認したところ、電源が入らず、故障していたことが判明いたしました。

こちらの見落としで大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

つきましては、取引キャンセル申請を出させていただきます。

お忙しいところお手数をおかけしますが、ご対応していただけますと幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。」

購入者が出品者に対してキャンセル申請する場合

出品者にはキャンセル申請機能がありますが、購入者側にはありません。購入者は出品者に取引メッセージ上で、キャンセル申請を出してもらうように頼む必要があります。以下のようなメッセージを送り、出品者からキャンセル申請を出してもらいましょう。

「〇〇様

大変恐縮ですが、このお取引をキャンセルさせていただきたく、ご連絡いたしました。

購入後、もう一度商品ページを確認したところ、購入した商品を〇〇に関するものだと勘違いしていたことに気づきました。

つきましては、取引キャンセル申請を出していただきたく存じます。

お忙しいところお手数をおかけしますが、ご対応していただけますと幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。」

キャンセル時の返金はどのように行われる?

キャンセル申請が通ったあとの返金は支払い方法によって異なります。以下の表を参考にしてください。

メルカリの取引「キャンセル申請」に購入者・出品者が同意しないとどうなる?
(画像=『オトナライフ』より引用)