言い換えれば、言葉は単なる音や意味以上の力を持ち、使い方次第で一瞬だけ“心のエネルギー増幅剤”になり得るのです。

まさに「悪態も使いよう」と言えるでしょう。

もし今後、ここぞという勝負どころに立ったとき、(他人に迷惑をかけない範囲で)短時間だけ悪態をついて気合を入れてみるのも面白いかもしれません。

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元論文

The effect of swearing on error-related negativity as an indicator for state disinhibition
https://doi.org/10.1177/17470218241308560

ライター

川勝康弘: ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。

編集者

ナゾロジー 編集部