ですがここでも中山市長が勝って4期目となりました。

今回、市長不信任決議での失職による市長選挙となるわけですが、補正予算の不足分の補填を市長の専決処分で行った事、説明に虚偽があったとの理由により石垣市議会が不信任を決議した形です。

沖縄マスゴミは異常な偏向報道でつねに反日左翼の側に立って報じるため、当然ながら中山市長のこの専決処分の件は非常に強く叩いています。

しかしながら

「違法となる補正予算での予算の補填を知事の専決処分として実施した」

というのであれば

【玉城デニー知事、違法前提の補正予算を専決処分 沖縄県議会は反対】 (2023/10/4 朝日新聞)

玉城デニーの違法となる事を予め議会に指摘されて反対されていたのに知事の専決処分で押し切った事案については、当時の沖縄県議会がオール沖縄が多数派であったこともありなんのおとがめもなしで済まされましたし、当然のように沖縄メディアは堂々と違法行為をまかり通らせた玉城デニー知事のやり方についてはこれを強く批判するようなことはしませんでした。

さらにこの玉城デニーの違法な手続のあった月の県議会最終日にこういうことがありました。

琉球放送は「保健医療部の手続ミスをめぐり云々」と報じていますが、これは玉城デニー側の責任を誤魔化すために誤魔化しています。

玉城デニーの専決処分で押し切った違法な予算処理の一件だけでなく、別件でまた不正な会計処理が行われていたのです。

この2023年10月は玉城デニー県政になってオール沖縄支配が露骨になり、沖縄県庁の行政としての機能低下、能力低下が顕著になった時期でもありました。

沖縄県庁が国の補助金事業の申請を忘れており、約2億3000万円の国の補助金が受け取れなくなるという極めて恥ずかしい事をやらかしてもいました。

国連で在日米軍基地のPFAS流出がー!

と米軍批判をしていたものの、実は沖縄県庁がPFASを漏出させていた事実を玉城デニーが隠蔽していたことが9月にバレてもいました。