私は気持ちの上ではあと40-50年、生きるつもりですが、「いつ何時」ということは心の中に常に抱えています。私の日本の友人が「会社型の生保に入る?」と一生懸命勧めてくれるのです。個人の生保は掛け金次第ですが、もらえる金額が数千万円なのでそれは私には無意味な話。だけど会社の生保なら考えてみるかな、と思っています。
人生走馬灯と言いますが、私なんてこのブログを毎日書きながら自分の経験値の辞書と比べながら書いているので毎日が走馬灯であり、おかげさまで幼稚園時代から今日に至るまでほぼクリアに全ての流れを年表と共に覚えています。先日も高校の同級生が私が勤めていたゼネコンに入社したという報を聞き、「お前は確か業界No1のゼネコンにいたのになんで今更こんなちっぽけな会社に?」とやり取りしながらも昔の写真を送ってくれたりして「なるほど、あの時はこういうことだったのね」という具合に頭の中の自叙伝の加筆修正が進む今日この頃です。
では今日はこのぐらいで。
編集部より:この記事は岡本裕明氏のブログ「外から見る日本、見られる日本人」2025年7月20日の記事より転載させていただきました。