それでも私は、簡単には許さなかった

(画像=『FUNDO』より引用)
泣きながら謝る夫を前にして、私はこう言いました。
「じゃあ、今日からあなたが夕飯作って。私が帰るまでに用意しといて」
夫はしばらく黙っていましたが、「わかった」とうなずきました。
それからというもの、夫は少しずつですが、家事を覚え始めました。
・洗濯機の回し方をYouTubeで検索
・味噌汁の作り方を義母に聞く
・子どもと一緒に掃除をしてみる
正直、最初は見ていられないくらい不器用でした。
でも、私は手を出さず、夫に「体験」させました。