地下1200メートル、3万8千年前の文明の痕跡か?

 さらに衝撃的なのは、調査チームが「これらの構造物は3万8千年前のものである可能性がある」と主張している点だ。もしこれが事実であれば、現代の考古学が描く人類史のタイムラインは完全に書き換えられる。

 3万8千年前といえば、人類がまだ洞窟に暮らしていたとされる時代。都市どころか、農耕すら始まっていない頃である。そんな時代に、数百メートルの深さに精巧な井戸や構造物が存在していたとなれば、そこにあったのは“知られざる古代文明”か、“我々以外の知性”なのか──。

 この“石棺”の正体が明らかになれば、ピラミッドの真の役割、そしてギザに築かれた巨大遺構の背景に迫るヒントになるかもしれない。

 これまで“伝説”として語られてきたギザ地下の超古代構造が、いよいよ具体的な“形”を持ち始めている。そしてその中心に浮かび上がったのは、静かに眠る石棺──人類の過去が、今まさに目を覚まそうとしているのかもしれない。

提供元・TOCANA

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