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「地下都市」報道に続く衝撃、今回は“石棺”
ギザのピラミッドの地下には、かねてより巨大な地下構造が存在するという説が存在していた。TOCANAでも取り上げたように、ピラミッドの下には“失われた都市”とも言うべき大規模な地下空間が広がっている可能性が指摘されている。
そんな中、今回新たに報じられたのは、“オシリスの墓”と呼ばれる象徴的な地点の地下、約200メートルの深さに“石棺”らしき構造物が発見されたという衝撃のニュースだ。この情報をもたらしたのは、イタリアとイギリスの研究者チームである。
この石棺は水に囲まれた空洞の中に存在しており、その周囲には階段状の通路や井戸のような垂直構造も確認されているという。衛星レーダー技術を用いたという今回の調査では、地下に広がる複雑な構造物の存在が次々と可視化されており、過去の“地下都市説”をさらに裏付ける内容となっている。

(画像=画像は「Daily Mail Online」より,『TOCANA』より 引用)