ウバイド文化と“レプティリアンの痕跡”
イラク南部で栄えたウバイド文化も、レプティリアンの痕跡とされる文化の一つである。考古学者レナード・ウーリーによって発掘された地では、トカゲのような顔を持つ人型の像がいくつも発見された。これらの像は宗教的儀式を表すものではなく、日常的なポーズを取っていたため、単なる神像ではなく、当時人間と共に暮らしていた存在ではないかとも言われている。

(画像=後期ウバイド朝、子供に乳を飲ませるトカゲの頭をした裸婦像 By Osama Shukir Muhammed Amin FRCP(Glasg) – This file has been extracted from another file, CC BY-SA 4.0, Link,『TOCANA』より 引用)
このように、メソアメリカからアジア、さらには古代中東に至るまで、爬虫類的存在に関する神話や遺物が多く見つかっている。これらは単なる空想の産物なのか、それとも何らかの“共通の記憶”に基づいているのだろうか。
数千年にわたって語り継がれてきた爬虫類型存在の伝説は、単なる神話として片付けるにはあまりにも世界中に共通しすぎている。私たちの知らない“隣人”が、今もどこかで静かに暮らしているのかもしれない。
提供元・TOCANA
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