週1から週3…そして毎日へ

知らないうちに家がママ友サロンに?侵食される私の専用空間
(画像=『FUNDO』より引用)

最初は「毎週〇曜日にお茶しよう!」というペースでした。

しかし、次第に「今日は〇〇ちゃんママの家でいい?」という声が増え、週3回、ついには毎日誰かしらがやってくるようになったのです。

私の理想は、子どもが幼稚園に行っている間、一人でゆっくり過ごすことでした。

でも、その時間は完全になくなりました。

「ピンポーン!」

朝9時過ぎ、インターホンが鳴ります。

「おはよう!今日もお茶しに来たよ!」

それが、私の日常になってしまいました。それはただの「お茶会」じゃなかった。