そして、とうとう「勝手に入る」ように…

(画像=『FUNDO』より引用)
それから数週間後、私は信じられない光景を目にしました。
午前中、スーパーで買い物をして帰宅すると…
「ただいま~!」
玄関を開けた瞬間、リビングにママ友たちがいたのです。
「え!?なんでいるの?」
驚いて聞くと、リーダー格のママ友が悪びれもせず言いました。
「だって、〇〇ちゃんママ、今日もどうせ暇でしょ?勝手に入っていいかなって!」
その瞬間、私の中で何かがプツンと切れました。
「ここ、私の家だよね?」
そう言いたかった。でも、彼女たちは何も気にしていない様子でした。
「冷蔵庫にお茶ある?」
「子どもたちもすぐ帰ってくるし、早めに集まろうと思って!」
まるで、ここが彼女たちの「第二の家」になってしまったかのようでした。