※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避ける為に一部フィクションや編集を入れております。

これは、あるママ友とトラブルの実話をもとにした体験談です。

都内に住む30代女性のKさんから投稿されたエピソードです。

今回は、信じられないママ友たちのありえなさすぎるエピソード…についてお話します。

★ 3話完結で描かれる、聞いたこともない<ありえないのママ友との物語です★

「〇〇ちゃんママ、今日もうちでお茶しない?」

娘が幼稚園に通い始めて間もない頃、私は少しでもママ友付き合いに慣れようと、お茶会を開くことにしました。

「ありがとう!お邪魔しまーす!」

ママ友は明るく話しやすいタイプで、子どもの話や育児の悩み、夫の愚痴など共通の話題で盛り上がり、楽しい時間

を過ごしました。
「〇〇ちゃんママの家、落ち着くね~!」

そう言われ、少し嬉しくなったのを覚えています。

自分の家を心地よい空間だと思ってもらえることが、なんだか誇らしかったのです。
しかし、その気持ちはすぐに変わることになりました——。

目次
ママ友の「連れてきたよ!」が始まりだった
週1から週3…そして毎日へ
私たちのママ友サロンオープン?!
そして、とうとう「勝手に入る」ように…
それでも、私はまだ「断れない」ままでいた
次回予告:「ママ友サロン」からの脱出計画、始動

ママ友の「連れてきたよ!」が始まりだった

知らないうちに家がママ友サロンに?侵食される私の専用空間
(画像=『FUNDO』より引用)

翌週、彼女はもう一人のママ友を連れてやってきました。

「ねえねえ、〇〇ちゃんママの家、すごく居心地いいのよ!ここで集まろうって話してたの!」

私は少し戸惑いましたが、「まあ、別にいいか」と思いました。もともとママ友を増やしたかったし、2人になっても問題ないだろうと…。

ところが、次の週にはまた別のママ友が加わり、気づけば4人、5人と増えていきました

最初は「お茶会」という名目でしたが、いつの間にか「〇〇ちゃんママの家で集まるのが当たり前」になっていたのです。

なんとなく嫌な予感がしました。でも、その場の雰囲気に流されてしまい、私は断るタイミングを完全に失っていました。