タントカスタムは、NAとターボ車の装備の差はわずか

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
助手席側のピラーレス構造である“ミラクルオープンドア”を最大の特徴とするダイハツ タントは、子育て世代から多くの支持を集めています。
カスタム系のタントカスタムには、NAとターボが用意され、それぞれ「カスタムX」と「カスタムRS」というグレード名。
両グレードともアダプティブドライビングビーム、パワースライドドア(両側)、レザー調×ファブリックシート、運転席/助手席シートヒーターを標準装備するほか、240mmの後席スライド&リクライニング(左右分割式)、ラゲッジの上下2段式デッキボードも標準です。

(画像=『車選びドットコムマガジン』より引用)
室内がブラック基調となるのはN-BOXカスタムと同様。
ナビ、オーディオは、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオがオプションで、純正ナビ装着用アップグレードパックが標準になります。スマホアプリで十分であれば純正ナビを装着する必要はありません。
「カスタム X」と「カスタム RS」の違いは、「X」が14インチ、「RS」は15インチとなるアルミホイールのサイズと、室内のステアリングとシフトレバーが、「RS」では本革巻きになることぐらいです。
予防安全には、ダイハツの「スマートアシスト(スマアシ)」を標準装備。N-BOXカスタムとの大きな差になるのが、全車速追従式アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持機能(LKC)がオプション設定になる点です。