■ガムより「グミ」の理由

老化で口元の筋肉が緩んで口を閉じる力が弱まり、乾燥してしまう。

そこで、グミを1粒口に入れ“三三七拍子”のリズムで左右交互に噛む。グミがなくなったらもう1粒追加。これにより唾液が分泌され潤いを与えるそうで、照山氏は「1口30回噛んでいただきたいので、三三七拍子を3回。それぐらい(グミが砕けるぐらい)頑張って噛むほうがいい」と話す。

ガムでも唾液は出るが「グミは硬さを調整できる。噛む練習として使えるのがメリット」と伝えた。

『めざまし8』口臭ケアに「ガム」はもう古い? 新常識「グミのほうがいい理由」を歯学医が解説
(画像=『Sirabee』より引用)

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