感情がない、または説明が長すぎる

 実際に体験したことを語るときには、感情や細かいディテールが自然と語られる。しかし嘘をつく人の話は、どこか感情に欠け、出来事の描写が極端に一般的であることが多い。

 さらに、シンプルな質問に対して不自然に長い説明を返してくる場合も要注意だ。これは質問の本質を避けたり、相手の注意をそらしたりするための“話の水増し”にあたるという。

“嘘をつく人”がよく使う言葉とは?心理学が明かす“言葉のクセ”の正体
(画像=Image by Hans from Pixabay、『TOCANA』より 引用)