車の前に動物が現れたらどう対処すればいい?

(画像=©Biewer_Jürgen/stock.adobe.com,『MOBY』より 引用)
深夜に帰宅すると家の前に大きなシカがいてビビった、なんて経験が筆者にはあります。動物との事故は避けたいところですが、相手が相手だけに、どこで遭遇するか予測できないですよね。
車の前方に動物が現れたとき、ドライバーにできる対処は、急ブレーキをかけるか直進するかのどちらかです。急ハンドルでの回避は、大事故につながる危険性があるのでおすすめできません。
また、後続車がいる場合は急ブレーキも危険ですから、動物に衝突する覚悟で直進するしかないケースもあるでしょう。
ロードキルを減らすためにドライバーにできること
大事故を避けるためにやむを得ず動物に衝突する。致し方ないこととはいえ、こうした事態はなるべく避けたいものです。
悲惨な動物事故を避けるには、ドライバーが早めに路上の動物を発見して、距離にゆとりがあるうちに安全な対処をするしかありません。
「動物注意の標識を見たら車速を抑える」「夜間はハイビームを積極的に使う」。この2点を守ることで、路上の動物を発見しやすくなるでしょう。
ロードキルの根絶はまだ難しそうですが、件数を減らすことは可能なはず。ドライバーにできる取り組みをしつつ、ロードキル防止技術の開発に期待したいですね。
文・MOBY編集部/提供元・MOBY
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