その場には人だかりも「なんだこれは?」

 発見後、徐々に人が集まり始め、犬の散歩をしていた人や浜辺の小屋を設営していた男性など、通行人が足を止めた。「何かの船から落ちた装飾かも」「人魚の船首像では?」など、さまざまな憶測が飛び交ったが、誰ひとりとして確信を持ってその正体を語れる者はいなかった。

「もし写真を撮っていなかったら、誰も信じてくれなかったと思う」とポーラさんは語る。

な お、地元のサネット地区議会は状況を把握しているとのことだが、現時点で公式コメントは出していない。

海岸に“人魚の骸骨”?謎の漂着物に人々が騒然!未知の生物か・・・?
(画像=『TOCANA』より 引用)