■進化を続けるシーフードヌードル
今回の取材に際し、日清の担当者は「『シーフードヌードル』にも、『カップヌードル』の“謎肉”のように皆さまから愛される具材を作ろうと、海鮮のうまみをぎゅっと詰め込んだ、まるでイカのような味わいと食感のかまぼこ具材“ほぼイカ”を新開発しました」と語る。
現在の『シーフードヌードル』には、“ほぼイカ”と従来のイカの2種類が入っているのだ。こちらを踏まえ、担当者は「味わいと食感の違いを、食べ比べてみてください」と、笑顔のコメントを寄せてくれた。
アレルギーの観点から「シーフード」の5文字を敬遠していたという人も、ぜひ一度改めてアレルゲン情報を確認してみてほしい。