南極に隠された「謎の磁気異常」

 さらに、2001年にはアメリカ国家地理空間情報局(NGA)と航空地球物理学研究支援室(SOAR)が、南極のボストーク湖の東岸付近で強い磁気異常を発見した。

 この異常は、自然由来のものではなく「人工的な構造物によるもの」と考えられている。もしこれが人工の建造物だとしたら、一体誰が、いつ、何の目的で作ったのか?

 こうした謎が積み重なるにつれ、アガルタや空洞地球説は単なる空想とは言い切れないものになりつつあるのかもしれない。