去年のドイツの流行語大賞Zeitenwende(時代の転換点)、本日のドイツの流行語大賞Panzerwende(戦車の転換点)。ほめる人あり、遅いだろうと怒る人あり、いずれにせよ、結果よしという感じのようである。ショルツ自身は、パートナーみんなで決めたんだからこれでいいんだと開き直っている。 PJHxT4qAx
— Yoko Iwama 岩間陽子 (@2000grips) January 25, 2023
Germany is rearming too slowly to stand up to Russia
At current rates of procurement, Germany would re-establish its 2004 capabilities in combat aircraft in about 15 years, in tanks in roughly 40 years – and in howitzers in only about one hundred years.GSJWDgtj pic.twitter.com/v4Bb3rG6fQ
— Farnak (@Farnakyboy) September 28, 2024
”ドイツはロシアに対抗するには軍備の再整備が遅すぎる”
現在の調達率でいくと、ドイツは戦闘機では約15年、戦車では約40年、榴弾砲ではわずか約100年で2004年の能力を回復することになる
また、欧州の政府関係者の間では、米国よりも中国を信頼するという見方が強まっているとの観測があります。これが事実であり、欧州が経済面で中国との連携を強化すると、中国への依存が増大し、経済安全保障リスクが深刻化します。
このような状況では、防衛予算を増やしても脆弱性は残ったままです。
米と欧が乖離すれば「欧州はロシアと米国が連携を深める場合への備えとして、中国との経済協力、さらには軍事協力さえ模索する可能性がある」と。恐ろしい未来像。/米国離脱後の世界、欧州は準備し始めた-NATO元司令官 J5zG8F
— 佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) March 7, 2025